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ゴミ屋敷片付け方法を徹底解説|効率よく進めるコツとは
目次
ゴミ屋敷片付けの方法は「全部やる」より「先に範囲を切る」|現場スタッフの結論
遺品整理の現場に立っている立場から、先に結論をお伝えします。ゴミ屋敷のように物があふれた家の片付け方法を探しているなら、「全部を自力でやりきる方法」を探すのはいったん止めたほうが早いです。先に決めるべきなのは、貴重品をどこまで先に回収するかといつまでに何を終わらせるかの2つ。この2つが決まれば、片付けの方法は自然と絞り込まれ、手が止まらなくなります。
「片付け方法」と検索する方の多くは、実は方法を知らないわけではありません。袋に入れて捨てる、分別する、業者を呼ぶ——手段そのものはご存じです。それでも動けないのは、物量の前で「どこから手を付ければいいのか」が決まらないから。つまり必要なのは新しいテクニックではなく、順番と範囲を決める設計です。
遺品整理で物があふれた家は、順番を変えるだけで動き出す
故人が暮らしていた家の片付けは、通常の掃除とはまったく別物です。捨ててよい物と、家族の判断が必要な物と、探さなければいけない物が同じ山に混ざっている。この状態で「奥の部屋から順に」と始めると、1つの箱で30分止まり、その日が終わります。
現場では逆の順番で進めます。まず貴重品と重要書類だけを拾う。次に搬出動線を空ける。それから量を減らす。この順番にするだけで、同じ体力でも進み方がまったく変わります。理由は単純で、最初に「見つけなければいけない物」を回収してしまえば、残りは判断が軽くなるからです。
近隣に気づかれにくいかどうかは、方法選びの段階で決まる
ご相談で必ずと言っていいほど出てくるのが「ご近所に知られたくない」というお気持ちです。これは恥ずかしいことでも、わがままでもありません。むしろ遺品整理では当然の配慮です。
そして重要なのは、これが片付け方法を選ぶ段階で大きく決まるという点です。自力で少しずつゴミ袋を出す方法は、実は最も長期間にわたって外から見えます。逆に、一日で搬出をまとめる方法は、目立つ時間が短くて済みます。近隣配慮を優先するなら、「こまめに小分け」より「時間を圧縮する」ほうが向いている場合が多いのです。
費用は目安でしか語れない、という前提を先に持つ
費用については、正直にお伝えします。ゴミ屋敷状態の片付け費用は、間取りだけでは決まりません。物量、床が見えているか、水回りの状態、搬出経路、エレベーターの有無、害虫の有無、家電リサイクル対象品の数——これらで大きく変動します。ネット上の相場表はあくまで目安であり、最終的には現地を見た見積もりでしか正確な金額は出せません。逆に言えば、現地見積もりさえ取れば、そこから金額が動かない形にすることは可能です。
ご家族に説明しづらい、貴重品が見つからない、退去期限が迫っている——そんな段階でも、相談とお見積もりは無料でお受けしています。相見積もりも歓迎ですし、出張料もいただきません。24時間365日・年中無休で受付していますので、「今の状況を話して、どのくらいかかりそうかだけ聞く」だけでも構いません。
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当社アンケートに見る「ゴミ屋敷片付けで最初にぶつかった壁」
ここからは、当社が実施したアンケート結果をもとに、実際に同じ状況にいた方が何でつまずいたのかを見ていきます。感覚論ではなく、先に進んだ方が何を先に片付けたのかを知ることは、そのまま判断材料になります。
上位5項目と、手が止まってしまう理由
ゴミ屋敷化した実家・故人宅の片付けを経験した方に、「最初にぶつかった壁は何でしたか」と単一回答でうかがいました(対象128名/直近6ヶ月)。
| 1位:どこから手を付ければいいか分からない | 41% |
|---|---|
| 2位:貴重品や重要書類が見つからない不安 | 27% |
| 3位:費用の見当がまったくつかない | 18% |
| 4位:近隣に気づかれたくない | 9% |
| 5位:家族・親族の同意が取れない | 5% |
注目していただきたいのは、1位と2位を合わせると68%に達することです。つまり多くの方が止まっている原因は「体力がない」でも「やる気がない」でもなく、順番が決まっていないことと探し物への不安でした。自由記述でも、「捨ててはいけない物が混ざっていると思うと、袋に入れる手が止まる」という趣旨の声が複数寄せられています。
「どこから手を付けるか分からない」を解く順番
この壁の解き方はシンプルです。捨てる作業から始めないこと。最初の60分は「探す時間」に充てて、貴重品と重要書類だけを回収します。これが終わると、残った物に対する心理的なブレーキが外れ、判断速度が一気に上がります。具体的な探索順は後半でご紹介します。
ゴミ屋敷片付けの方法は3つ|自力・一部依頼・まるごと依頼の選び方
片付け方法は、大きく3つに分かれます。どれが正解かは人によって違い、「頑張れるかどうか」ではなく条件で決まります。
5つの分岐で決めるフローチャート
次の5項目を、上から順に確認してください。1つでも「はい」が出た時点で、その先の方法に進みます。
分岐1:危険物があるか
床が抜けそう、カビが広範囲、虫が大量発生、注射針や液体入りの容器がある、悪臭で長時間いられない。
→ はい:まるごと依頼を前提に検討。自力の判断は安全面で推奨できません。
分岐2:期限があるか
退去日、解約日、四十九日、帰省の最終日など、動かせない日付がある。
→ はい:残り日数が14日未満ならまるごと依頼、30日以上あるなら一部依頼も選択肢。
分岐3:物量が「床が見えないレベル」か
1部屋でも床面が見えていない状態。
→ はい:一部依頼以上。自力だけで完了させるのは現実的ではありません。
分岐4:作業できる人が2名以上、複数日確保できるか
搬出には人手と車両が要ります。ひとりで運べる量には限界があります。
→ いいえ:一部依頼(探す・仕分けるは自分、搬出は依頼)。
分岐5:家族・親族の合意が取れているか
何を残すかの線引きが決まっていない。
→ いいえ:まず合意形成。ただし合意待ちで期限を過ぎるくらいなら、貴重品の回収だけ先に済ませるのが現場の考え方です。
実際に選ばれた方法と、その決め手
片付けを完了した方に、最終的に選んだ方法をうかがったところ、全部自力で完了した方は14%にとどまり、家族+一部依頼が33%、まるごと依頼が53%という結果でした(対象112名/直近6ヶ月)。そして依頼を選んだ方に「決め手」を挙げていただいた上位3項目が次のとおりです。
| 1位:見積以降に追加料金が発生しないこと | 46% |
|---|---|
| 2位:立ち会いなしでも進められること | 31% |
| 3位:支払い方法に融通がきくこと | 23% |
さらに別の設問では、「見積後に追加料金が出るのが心配」と答えた方が71%にのぼりました(対象96名)。ここは裏を返せば、見積時点で金額が確定するかどうかを確認するだけで、不安の大半は解消できるということです。当社は見積以降の追加料金をいただかない形でお受けしています。また、まとまった費用をすぐに用意できない場合の分割払い・後払いについてもご相談いただけます。
自力で進めるときの片付け方法|30分×4コマに分解する
一部を自力で進める場合、最大の敵は「今日は全部やるぞ」という気持ちです。ゴミ屋敷状態の家で全部を目標にすると、2時間で心が折れて、翌週まで手が付かなくなります。
「今日はここまで」を先に決める
おすすめしているのは、30分を1コマとして、1日4コマまでという設計です。
1コマ目:準備だけ。45L袋を30枚、段ボール箱を3つ(貴重品箱/保留箱/供養検討箱)、手袋、マスク、ライトを用意して並べる。片付けはしません。
2コマ目:床を1平米空ける。玄関から入って最初の1平米だけ。ここが後の作業台になります。
3コマ目:紙類だけを見る。他の物には触れません。封筒・通帳・保険証券・請求書だけを拾い、それ以外の紙は袋へ。
4コマ目:搬出動線を作る。玄関から部屋まで、幅60cmの通り道を確保して終了。
4コマ終えたら、その日は必ずやめてください。「もう少しできそう」で延長すると、翌日以降が続きません。この設計の目的は、進めることではなく続けられる状態を保つことです。
保留箱と14日ルールで、迷う遺品を止めない
遺品整理で手が止まる最大の原因は、「捨てられないけれど、残す理由も説明できない物」です。手紙、写真、賞状、使わない着物、人形。これらは考えるほど動けなくなります。
そこで保留箱を用意し、迷った物は3秒で保留箱へ入れて次に進みます。判断はしません。そして保留箱には14日ルールを設けます。14日後に一度だけ開けて、そのとき残したい物だけ残す。それ以外は供養検討箱へ移す、という運用です。人形や仏具、写真などは、お焚き上げや供養という形で手放す選択肢もありますので、無理に「捨てる/捨てない」の二択で悩む必要はありません。
作業前の安全確認と、途中でやめていい基準
ここは方法の話の中で、最も軽視されがちで、最も重要な部分です。ゴミ屋敷化した部屋は、見た目以上に危険があります。作業に入る前、必ず次の5点を確認してください。
1. 液体の入った容器:ペットボトルや瓶に入った液体は、開封せず、袋を二重にして扱います。
2. スプレー缶・カセットボンベ:中身が残っている場合、圧縮や落下で危険です。まとめて別の袋に。
3. 注射針・医療系の廃棄物:持病の治療で使用していたケースがあります。素手で触らず、貫通しない容器へ。
4. 床の状態:物をどけたときに床が濡れている、沈む、変色している場合は、その上に乗らないでください。
5. 換気:作業前に必ず窓を2箇所開け、空気の通り道を作ります。1箇所だけでは流れません。
そして、中断していい基準を先に決めておいてください。めまい・頭痛がする、虫が大量に出た、悪臭で呼吸が苦しい、これらのいずれかが起きたら、その日は終了です。「もう少し」で無理をした結果、体調を崩して片付け自体が数ヶ月止まる例を、現場では何度も見ています。安全に進められない状態は、根性の問題ではなく、方法を変えるべきサインです。
貴重品・重要書類を先に回収する探し物スプリント
アンケートで2位だった「貴重品が見つからない不安」。これは順番で解決できます。
現場記録から見えた、見つかりやすい場所
当社の遺品整理現場76件の記録(直近12ヶ月)を集計したところ、貴重品・重要書類の発見場所には明確な偏りがありました。上位は次の5カ所です。
1. 衣類のポケット(上着の内ポケットが特に多い)
2. タンスの最下段(重い物・大事な物ほど下に沈む傾向)
3. 仏壇まわり・引き出し
4. 冷蔵庫の上・中(現金や印鑑が保管されていることがあります)
5. 紙袋の重ね置きの中
特筆すべきは、通帳や保険証券が「積み上がった紙類の下」から見つかった割合が63%だったことです。つまり、紙の山を「どうせチラシだろう」と袋に入れてしまうのが、最も危険な行為ということになります。
見つけた物の保管と、家族への共有ルール
最初の60分は、次の順番で「探すだけ」に集中します。衣類のポケット → タンス最下段 → 仏壇まわり → 紙類の山の下 → 冷蔵庫まわり。探す対象は、通帳・印鑑・保険証券・年金手帳・権利証・遺言書・携帯電話・鍵・現金の9点です。
見つけた物はすべて1つの貴重品箱に集約します。部屋ごとに分けてはいけません。そして箱の中身を並べて写真を1枚撮り、家族グループへ送る。これだけで「勝手に処分したのでは」という疑念が生まれる余地がなくなります。家族間で揉めた項目の上位は「何を残すかの線引き」39%、「費用の負担割合」28%、「作業日程と立ち会い担当」21%、「供養・お焚き上げの要否」12%(対象96名)でしたが、写真1枚の共有は、この1位と3位の予防に直接効きます。
近隣に分かりにくく進めるための運用設計
「ご近所にバレたくない」を実現するのは、気合いではなく運用です。
時間帯:人通りが少ないのは、平日の午前中と夕方前です。土日の昼間は最も見られます。
車両の位置:玄関の真正面より、少し離した位置に停めて動線を短くするほうが、滞在時間が短くなります。
袋の種類:中身が透ける袋は避け、外から内容が分からない形で搬出します。
回数:小分けに何度も出す方法は、期間が延びる分だけ目に触れます。まとめて短時間で終わらせるほうが結果的に目立ちません。
集合住宅:エレベーター・共用廊下の養生を行い、通行の妨げにならない時間帯を選びます。
挨拶が必要かどうかの判断ラインもお伝えします。作業音が出る、駐車で通行に影響する、複数日にわたる場合は事前の一言があったほうが安心です。逆に、半日で終わり、車両も敷地内に停められるなら、必須ではありません。「必ず挨拶すべき」と決め打ちせず、状況で選んで問題ありません。
ここまでで、進め方の全体像はつかめたかと思います。そのうえで「物量的に自力は難しそう」「立ち会いが難しい」と感じた方は、無料のお見積もりだけでも取っておくと判断が早くなります。相見積もりも出張料無料でお受けしていますし、即日のご相談にも可能な範囲で対応しています。
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ゴミ屋敷片付けの費用が変動する理由と、見積前にできること
費用が増える方向に働く要因を自分で点検する
費用が読めないのは、金額表が存在しないからではなく、変動要因が家ごとに違うからです。以下は、費用が上がる方向に働きやすい項目です。ご自宅に当てはまるものを数えてみてください。
・エレベーターがない、または階段が狭い
・玄関から車両までの距離が長い
・床が見えていない部屋が2部屋以上ある
・水回り(浴室・キッチン・トイレ)が使用できない状態
・害虫が発生している
・冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど家電リサイクル対象品が複数ある
・仏壇、神棚、人形など、供養やお焚き上げの検討が必要な品がある
・すぐには処分できず、一時的に保管が必要な遺品がある
・作業日が土日祝、または夜間指定
当てはまる数が多いほど、金額は上振れしやすくなります。これは業者によって加算されるのではなく、純粋に人手と時間と処分費が増えるからです。逆に言えば、これらを事前に伝えておけば、見積もりの精度が上がり、後から金額が動く余地が減ります。
撮影プロトコルで見積の精度を上げる
現地に来てもらう前に、写真や動画を送るだけで、概算の精度は大きく上がります。おすすめしている撮り方は次のとおりです。
動画は15秒×3本。1本目は玄関から入って部屋までの動線。2本目は最も物が多い部屋を、立ったままゆっくり一周。3本目は水回り(キッチン・浴室・トイレ)。
写真は広角で3枚。床がどれだけ見えているかが分かる角度で、部屋の隅から撮ります。
逆に、撮らないほうがよい物もあります。表札、郵便物の宛名、遺影、位牌、個人が特定できる書類。これらは見積もりに必要ありませんし、映り込まないほうがご家族も安心です。
この撮影だけで、「1K・床が見えない・エレベーターなし・家電2点」といった条件が一度に伝わり、現地見積もりとの差が小さくなります。なお、どんなに精度を上げても最終金額は現地確認後に確定するという点は変わりません。写真だけで確定金額を提示する業者には、むしろ注意が必要です。
退去期限・四十九日から逆算する片付け方法
期限がある場合、「全部やる」を目標にすると必ず破綻します。残り日数別に、最小到達点を決めてください。
残り3日:目標は「貴重品と重要書類の回収」のみ。片付けは目指しません。1日目に探し物スプリント、2日目に家族へ写真共有と方針決定、3日目に搬出の依頼手配。この期間で自力搬出まで狙うのは、物量的にも体力的にも現実的ではありません。
残り7日:目標は「貴重品回収+搬出動線の確保+依頼の確定」。前半3日で探す、4日目に見積もり、5〜7日目で作業日を確定させます。仕分けは自分、搬出は依頼、という切り分けが最も間に合いやすい形です。
残り30日:目標は「貴重品回収+紙類の整理+家族合意+作業日確定」。ここまで日数があれば、30分×4コマを週2回のペースで進めながら、並行して見積もりを取れます。ただし最後の1週間は予備日として空けておくのが鉄則です。想定外は必ず起きます。
そして、どのパターンでも共通する原則があります。間に合わない部分は「頑張る」ではなく「切り出す」。搬出だけ、水回りだけ、供養が必要な品だけ、と部分的に依頼できます。全部か自力かの二択で考えないでください。
まとめ
ゴミ屋敷状態になった実家や故人宅の片付け方法を、遺品整理の視点で整理してきました。最後に要点をまとめます。
片付け方法は「全部を自力で」を探すのではなく、先に範囲と順番を決めることから始まります。最初の60分は探す時間に充て、通帳・印鑑・保険証券などの貴重品を回収する。それが終わってから量を減らす。この順番が、アンケートで最も多かった「どこから手を付ければいいか分からない」41%という壁を、最も確実に崩します。
方法の選択は、頑張れるかどうかではなく条件で決まります。危険物がある、期限が近い、床が見えていない、人手が足りない——どれかに当てはまるなら、一部依頼またはまるごと依頼が現実的です。実際、全部を自力で完了した方は14%にとどまっています。
費用は間取りだけでは決まらず、物量・搬出経路・水回りの状態などで変動します。だからこそ現地見積もりが前提であり、その代わり見積時点で金額が確定するかを確認すれば、追加料金への不安71%はほぼ解消できます。
そして近隣への配慮は、小分けに何度も出すより、短時間にまとめるほうが目立ちません。恥ずかしさや遠慮で相談が遅れるほど、期限は迫り、選べる方法は減っていきます。どうか、ひとりで抱え込まないでください。
【よくある質問】
-
捨てる作業からではなく、探す作業から始めることをおすすめしています。最初の60分で通帳・印鑑・保険証券・年金手帳・権利証・遺言書・携帯電話・鍵・現金の回収に集中すると、残った物への判断が軽くなり、手が止まりにくくなります。当社アンケートでも「どこから手を付ければいいか分からない」が41%で最多でしたが、この順番の入れ替えで解消しやすくなります。
-
やる気ではなく条件で判断されるのが確実です。危険物がある、退去日など動かせない期限が近い、床が見えていない部屋がある、作業できる人が2名確保できない、このいずれかに当てはまる場合は、一部依頼またはまるごと依頼をご検討ください。仕分けはご自身、搬出だけ依頼という切り分けも可能です。
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金額は間取りだけでは決まらず、物量、床が見えているか、水回りの状態、搬出経路、エレベーターの有無、害虫の有無、家電リサイクル対象品の数などで変動します。ネット上の相場はあくまで目安とお考えいただき、現地でのお見積もりで確認されることをおすすめします。お見積もりは無料で、出張料もいただいておりません。
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当社ではお見積もり以降の追加料金はいただいておりません。アンケートでも「見積後に追加料金が出るのが心配」と答えた方が71%にのぼり、依頼の決め手として「追加料金が発生しないこと」が46%で1位でした。ご相談の際は、どの範囲までが見積金額に含まれるかを最初にご確認いただくと安心です。
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完全に見られないと断言することはできませんが、目立ちにくくする工夫は可能です。人通りの少ない時間帯を選ぶ、中身が透けない袋を使う、車両の停車位置と動線を短くする、養生をして共用部を汚さない、といった運用で滞在時間そのものを短くします。小分けに何度も出す方法は期間が延びる分だけ目に触れやすいため、まとめて短時間で終える方が結果的に目立ちにくい傾向があります。
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状況によりますが、ご相談いただけます。アンケートでも「立ち会いなしでも進められること」が依頼の決め手として31%で2位に入っており、同じ事情の方は少なくありません。ご不安を減らすために、開始時の全体写真、判断が必要な品の写真、完了時の状況といった報告のタイミングを、事前に決めておくことをおすすめします。
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先に探す時間を取ることを強くおすすめします。当社の現場記録76件では、通帳や保険証券が積み上がった紙類の下から見つかった割合が63%でした。紙の山をまとめて袋に入れてしまうと、後から探せなくなります。衣類のポケット、タンス最下段、仏壇まわり、紙類の山の下、冷蔵庫まわりの順で確認してみてください。
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「捨てる/捨てない」の二択で悩む必要はありません。供養やお焚き上げという形で手放す選択肢についてもご相談いただけます。作業中に判断できない場合は、いったん保留箱に入れて先に進み、14日後に一度だけ見直す運用がおすすめです。その場で決めようとするほど、作業全体が止まりやすくなります。
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アンケートでも、揉めた項目の1位は「何を残すかの線引き」39%でした。合意を待って期限を過ぎてしまうより、まず貴重品の回収だけ先に済ませ、集めた物を1箱にまとめて写真を共有する方法をおすすめしています。判断材料が揃うと、話し合いが具体的になり、線引きも決まりやすくなります。
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残り日数によって目標を切り替えるのが現実的です。残り3日なら貴重品の回収を最優先にし、片付けそのものは依頼へ切り出す。残り7日なら回収と動線確保を自分で行い、搬出を依頼する。残り30日なら並行して見積もりを取り、最後の1週間は予備日として空けておく。全部を自力でやりきる前提を外すことが、間に合わせる一番の近道です。日程が厳しい場合も、まずは状況をお聞かせください。
当社は全国対応で、遠方にお住まいのご家族からのご依頼や、なかなか帰れない実家の片付けについても、可能な範囲で柔軟にご相談を承っています。まだ何も決まっていない段階で構いません。状況を伺うところから始めさせてください。
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- 目次引越し前のゴミ屋敷片付けは「やっておく方が得」現場スタッフの結論結論:搬出費…
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1まずはご相談下さい。
まずはお電話・メール・LINEのいずれかでご連絡ください。お電話は年中無休で8:00〜21:00まで受付、LINEとメールは24時間365日いつでも送信可能です。どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。お問い合わせフォームも30秒で完了する簡単仕様です。

2【無料】現地にて
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経験豊富な自社スタッフが、ご希望の日時に現地までお伺いし、作業内容や現場の状況をしっかりと確認したうえで、無料でお見積もりをいたします。もちろん、お見積もり後に無理な勧誘などは一切ございませんのでご安心ください。

3御見積書の提出
(郵送・FAX対応)
確認内容をもとに、正式なお見積書を作成してご提出いたします。その場でのご提示はもちろん、郵送やFAXにも対応しておりますので、お忙しい方や離れて暮らすご家族にもスムーズにご確認いただけます。


4業務実行・引渡・確認
ご納得いただけましたら、ご希望の日程にて作業を実施いたします。作業完了後は、お立ち会いのもと内容をご確認いただき、問題がなければお引き渡しとなります。お急ぎの方には即日対応も可能ですので、まずはご相談ください。
条件によっては、見積もり時に即作業に取り掛かることも可能です。
遺品整理料金について
| 部屋の広さ | A仕分け サポートコース |
B一括 処分コース |
|---|---|---|
| 1R~1DK | 38,000円~ | 25,000円~ |
| 2DK~2LDK | 120,000円~ | 100,000円~ |
| 3DK~3LDK | 180,000円~ | 150,000円~ |
| 4DK~4LDK | 230,000円~ | 200,000円~ |
| 4LDK~一軒家 | 300,000円~ | 250,000円~ |
上記には以下のサービスが
含まれています。
処分品の処理
養生作業
権利書、貴重品の探索
貴重品・処分品の仕分け作業
遺品の合同供養
遺品搬出後の清掃
料金詳細はこちら
※処分品の量、立地、作業量など現地調査の上、お見積もりいたしますのでまずはお気軽にご相談ください。
※全て税込表示です。
実際の料金は現地調査をおこなった上でお見積りいたします。
間取りの広さ、処分・廃棄物の量、重量物の有無。 /リサイクル料金(エアコン・冷蔵庫・洗濯機・TVなど) /エアコン・ガス機器の取り外し /ピアノ・金庫・物置等の有無 /クロス・クッションフロア等の撤去 /庭やベランダの整理(植木・植木鉢・置石等の処分・撤去 /立地状況(階数・エレベーターの有無・養生の要否・駐車場所への距離など) /屋根上のソーラーパネルやアンテナの撤去 /ご自宅で亡くなった際の特殊清掃など
会社概要
- 事業所名
- 合同会社 ハウスドクター
- 屋号
- 遺品整理のティプロ
- 住所
- 本社:〒731-3164 広島県広島市安佐南区伴東4丁目23-17 福山営業所:〒721-0906 広島県福山市能島三丁目18-1 広島市佐伯区営業所:〒731-5106 広島県広島市佐伯区利松3丁目26-13 東京営業所:〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町2丁目18番地1 秋葉原STNフロント
- TEL
- 0800-111-9559 082-926-2026(代)
- FAX
- 082-926-2035
- 営業時間
- 8:00 ~ 21:00 ※お問合せは、24時間OK!
- 営業種目
- 遺品整理、生前整理、特殊清掃、ゴミ屋敷片付け、福祉片付け代行、消臭脱臭処理、仏壇、ご遺品の合同供養、リサイクル買取り、生活支援サービス、生活消耗品寄付活動
- 定休日
- 年中無休
- 産業廃棄物収集運搬許可
- 第03409198607号
- 古物商許可証
- 第731291600013号
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- 広島県知事(2)第10856号
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WEBサイト
- 本社
- アストラムライン大原駅下車徒歩6分または広島バスセンターからくすの木団地行き乗車細坂下バス停下車徒歩4分
- 福山営業所
- JR五日市駅南口から湯来方面行きバス「寺地」バス停下車すぐ
- 広島市佐伯区営業所
- 「福山東IC」より車で約20分 / 「福山西IC」より車で約30分
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- JR各線「秋葉原駅」徒歩1分

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