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賃貸物件で特殊清掃が必要になった場合の対応方法
目次
賃貸物件で特殊清掃が必要になったら、まず何をすべきか【現場の結論】
先に、現場で数多くの賃貸案件に立ち会ってきたスタッフとしての結論をお伝えします。賃貸物件で特殊清掃が必要な状態になったら、「自分でどうにかしよう」と抱え込む前に、できるだけ早く専門業者へ相談することが、結果的に費用を抑え、家族間や管理会社とのトラブルも減らす近道です。
特殊清掃が必要な状態というのは、体液や臭気、害虫などによって通常の掃除では原状に戻せなくなっている状態を指します。この種の汚染は時間とともに床材や壁の内部へ浸透し、放置するほど施工範囲が広がって費用も膨らみます。焦って自力で拭き取ろうとして、かえって被害を広げてしまうケースも少なくありません。
賃貸という事情が絡むと、「原状回復はどこまで自分が負担するのか」「連帯保証人と相続人でどう分担するのか」「退去期限までに間に合うのか」といった不安が一気に押し寄せます。だからこそ、まずは現状を専門家に見てもらい、正しい順番で動き出すことが大切です。この記事では、遺族や連帯保証人の方がまず知っておきたい結論と手順から、費用・原状回復・近隣配慮・貴重品探索・供養の判断まで、順を追って整理していきます。
「まだ業者に頼むと決めたわけではないけれど、今の状況だけでも一度聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。相談・見積もりは無料、出張料もかからず、相見積もりを前提にしたご相談も歓迎しています。家族に説明しづらい状況や退去期限が迫っているケースでも、まずは落ち着いて話せる相手として使ってください。
ご相談・お見積りは無料です!
ココロを込めて親切・丁寧に対応いたします
サービス内容
- 遺品整理
- 生前整理
- 空き家片付け
- 特殊清掃
- ゴミ屋敷清掃

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まずはお気軽にご相談ください
そもそも特殊清掃とは?賃貸で必要になる状態
通常清掃との違いと、遺品整理とセットで考える理由
特殊清掃は、ハウスクリーニングのような「汚れを落とす掃除」とは目的が異なります。体液・血液・臭気・害虫といった、生活上の汚れとは性質の違う汚染を、衛生的かつ安全に除去し、臭いの元まで断つ作業です。防護や消臭、除菌、素材によっては解体をともなうため、市販の洗剤や換気だけでは対応しきれません。
そして賃貸物件では、この特殊清掃と遺品整理はほぼセットで考える必要があります。故人の家財が室内に残ったままでは清掃が進まず、逆に清掃を先に急ぎすぎると、通帳や保険証券、思い出の品などを一緒に処分してしまうおそれがあるからです。「どちらを先に、どこまでやるか」を整理してくれる業者に相談するほうが、二度手間や後悔を避けられます。
賃貸で放置すると被害と費用が広がるしくみ
賃貸物件で特に注意したいのが、被害が「自分の部屋の中」だけで収まりにくい点です。臭気は共用廊下や上下左右の部屋へ伝わりやすく、対応が遅れるほど近隣からの指摘や管理会社への連絡につながります。汚染が床下や壁内へ浸透すれば、表面を拭くだけでは済まず、施工範囲が広がって費用も上がっていきます。
つまり、賃貸における特殊清掃は「早さ」がそのまま「費用の抑制」と「近隣トラブルの回避」に直結します。慌てて動く必要はありませんが、様子を見て先延ばしにするほど選択肢が狭まる、という構造だけは押さえておいてください。
賃貸で特殊清掃が必要になったときの初動フロー
発見直後にやること・触ってはいけない物
発見直後は誰でも動揺します。順番を間違えないためのおおまかな初動フローを、分岐の形で整理しておきます。慌てて室内を片付け始める前に、まずここを確認してください。
ステップ1:安全確認と連絡先の見極め
事件性が疑われる状況や、警察の関与が必要な状況では、室内の物にむやみに触れず、まず警察や管理会社の指示を待ちます。状況が落ち着いている場合は、賃貸である以上、早い段階で管理会社・大家へ状況を共有します。
ステップ2:触っていい物・ダメな物の切り分け
汚染部分やその周辺は、衛生・安全の観点から素人が触れない前提で考えます。一方で、玄関付近や汚染から離れた場所にある通帳・印鑑・鍵・重要書類などは、可能な範囲で場所だけ把握しておくと、後の探索がスムーズです。
ステップ3:専門業者へ現状連絡
ここまで確認できたら、無理に自分で進めず、特殊清掃と遺品整理に対応できる業者へ現状を伝えます。写真や動画で室内の様子を残しておくと、見積もりの精度が上がります。
この初動を落ち着いて踏むだけで、その後の費用交渉や家族間の説明が驚くほど楽になります。「何から手をつければいいか分からない」段階こそ、電話一本で整理できることが多いものです。
当社アンケートでわかった、遺族が本当に不安だったこと
相談前に一番不安だったことランキング
賃貸物件で特殊清掃・遺品整理を依頼された遺族120件を対象に、直近6ヶ月で「相談する前に一番不安だったこと」を伺い、上位項目を集計しました。実際に多くの方がつまずいたポイントは、次のとおりです。
| 1位:追加料金が後から出てくるのが不安 | 43% |
|---|---|
| 2位:相場がわからず、負担額の見当がつかない | 26% |
| 3位:近隣や管理会社に事情を知られたくない | 18% |
| 4位:家族・親族との費用分担で揉めそう | 9% |
| 5位:退去期限までに間に合うか不安 | 4% |
もっとも多かったのは、料金に関する不安でした。特殊清掃は状態によって作業量が変わるため、「最初の説明より高くなるのでは」という心配がつきまといます。この不安は、見積もり以降に追加料金が発生しない明朗会計の業者を選び、内訳をきちんと説明してもらうことで、大きく和らげられます。
着手までの日数と被害拡大の関係
同じく賃貸案件98件を対象に、「発見から特殊清掃に着手するまでの日数」を集計したところ、平均は5.2日でした。このうち3日以内に着手できたケースは34%にとどまり、着手が遅れたケースほど臭気や害虫の被害が広がり、施工範囲・費用ともに大きくなる傾向が見られました。
「気持ちの整理がつかず、つい連絡を先延ばしにしてしまった」というのは、とても自然な感情です。ただ、賃貸では時間の経過が費用と近隣トラブルの両方に響きます。まだ依頼を決めていなくても、状況を相談して見通しだけ立てておくことが、後々の負担を軽くします。
相場が分からず不安、費用分担で家族と揉めそう——そんな段階でも構いません。相談・見積もりは無料で、複数社を比較していただいて大丈夫です。即日での対応や夜間・早朝のご相談もできる限り承っていますので、「今の状態を見てほしい」だけでもお気軽にどうぞ。
ご相談・お見積りは無料です!
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サービス内容
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- 生前整理
- 空き家片付け
- 特殊清掃
- ゴミ屋敷清掃

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賃貸特有の費用・原状回復の考え方
費用が増えやすい条件を先に確認する
賃貸物件の特殊清掃費用は、汚染の程度・範囲・素材への浸透具合によって変わります。あらかじめ「費用が増えやすい条件」を知っておくと、見積もりの内容を落ち着いて理解でき、追加料金への不安も減ります。代表的な要因を整理しました。
| 汚染範囲の広さ(床・壁・床下への浸透) | 範囲が広いほど清掃・消臭・解体の工程が増える |
|---|---|
| 臭気の強さ・再施工の要否 | 一度の消臭で戻らない場合、再施工が必要になることがある |
| 害虫の発生状況 | 駆除工程が加わり、周辺への広がり具合で作業量が変わる |
| 残置物・遺品の量 | 家財が多いほど仕分け・搬出の手間と時間が増える |
費用はあくまで状態によって変動する「目安」であり、正確な金額は現地見積もりでないと判断できません。逆に言えば、電話だけで断定的に安さを強調する業者よりも、現状を見たうえで根拠を説明してくれる業者のほうが安心です。
原状回復の負担範囲を整理する
賃貸で悩みやすいのが、「どこまでを借主側(遺族側)が負担するのか」という原状回復の問題です。ここは管理会社との話し合いになりますが、頭の中を整理しておくだけで交渉が落ち着いて進みます。話す前に、汚損の内容を「経年劣化にあたる部分」「通常使用の範囲」「今回の特殊な事情による部分」に大まかに分けて考えると、論点がはっきりします。
誰がいくら負担するかは、連帯保証人や複数の相続人が関わると特にこじれやすい部分です。感情的な話になる前に、状況を共有する連絡文や費用相談の切り出し方を用意しておくと、家族間の負担も軽くなります。こうした整理は、経験のある業者に相談しながら進めるとスムーズです。
近隣バレ・臭気を最小限にする段取り
「近所に事情を知られたくない」という気持ちは、遺族にとって当然の配慮です。特殊清掃は、段取り次第で目立たずに終えることができます。ポイントは、臭気・搬出時間帯・車両・養生・挨拶の要否を組み合わせて考えることです。
たとえば、社名の目立つ車両表記を避けられるか、搬出は人通りの少ない時間帯に合わせられるか、共用部を養生して臭いや汚れを広げない配慮ができるか、といった点を事前に確認しておきます。挨拶についても、しておいたほうが良い状況か、むしろ触れないほうが良い状況かは、物件やご近所との関係によって変わります。
こうした「目立たせない段取り」に慣れている業者かどうかは、相談時の受け答えである程度わかります。近隣への配慮を最優先にしたい旨を最初に伝えておけば、それに沿った動き方を一緒に考えてもらえます。
処分の前に。貴重品・重要書類の探し方
特殊清掃を急ぐあまり見落としがちなのが、貴重品や重要書類の捜索です。当社が賃貸の特殊清掃×遺品整理を同時に手がけた85件では、現金・通帳・保険証券などが見つかった割合は61%、発見された点数は平均3.4点でした。つまり、多くのケースで「探せば出てくる」ものがあるということです。
おすすめは、清掃前に短時間で集中して探す「探し物スプリント」の考え方です。まず探すべきものをリスト化します。通帳・印鑑・保険証券・現金・鍵・年金や相続に関わる書類・スマートフォンなどが代表例です。次に、玄関・寝室・引き出し・仏壇まわりといった見つかりやすい場所から順に確認し、見つかった物はその都度ひとつの場所にまとめ、誰が保管するかを決めておきます。持ち出しの記録を残しておくと、後の相続や家族間の説明でも役立ちます。
供養・お焚き上げをどう判断するか
仏壇や遺影、故人が大切にしていた愛用品は、機械的に処分するのがためらわれるものです。判断に迷ったら、ひとつずつ「供養する」「形見として残す」「処分する」のどれにあたるかを考えると整理しやすくなります。人形や写真、手紙などは、お焚き上げや供養に対応してもらえる場合が多いので、希望があれば早めに相談しておくと安心です。
遠方に住むご家族がいる場合は、処分を進める前に、写真で共有して意向を確認しておくと、後の「勝手に捨てた」という行き違いを防げます。供養の可否や方法は業者によって対応が異なるため、こだわりたい品がある場合は、相談の段階で伝えておくとよいでしょう。
特殊清掃 賃貸で失敗しない業者選びのポイント
最後に、賃貸物件の特殊清掃を任せる業者を選ぶときの視点をまとめます。まず、見積もり以降に追加料金が出ない明朗会計かどうか。次に、特殊清掃と遺品整理の両方に対応でき、貴重品探索や供養の相談にも乗ってくれるか。そして、近隣配慮や管理会社とのやり取りに慣れているか。この3点を押さえておけば、大きな失敗はしにくくなります。
費用面で不安がある場合は、分割払いや後払いといった支払い方法に対応しているかも確認しておくと、まとまった出費への心理的なハードルが下がります。相談しやすさを重視するなら、女性スタッフが在籍しているか、夜間・早朝でも受付しているかも判断材料になります。いずれにしても、一社だけで決めず、相見積もりで比較しながら納得して選ぶことが大切です。
まとめ
賃貸物件で特殊清掃が必要になったときは、抱え込まず、早めに専門業者へ相談することが、費用・近隣トラブル・家族間の負担のすべてを軽くする近道です。発見直後の初動フローを落ち着いて踏み、費用が増えやすい条件と原状回復の負担範囲を整理し、近隣配慮と貴重品探索、供養の判断まで見据えて進めれば、混乱の中でも後悔の少ない選択ができます。
当社アンケートでも、多くの遺族が料金や相場、着手の遅れに不安を抱えていました。その不安の多くは、現状を一度見てもらい、見通しを立てるだけで大きく和らぎます。まだ依頼を決めていない段階でも構いません。今の状況を整理する第一歩として、気軽に声をかけてください。
【よくある質問】
-
多くのケースでは、相続人や連帯保証人が負担する形になりますが、最終的には管理会社や大家との話し合い、契約内容によって変わります。汚損を「経年劣化」「通常使用の範囲」「今回の特殊な事情による部分」に分けて考えると、負担範囲を整理しやすくなります。判断に迷う場合は、経験のある業者に相談しながら進めると安心です。
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費用は汚染の範囲や臭気の強さ、残置物の量などによって大きく変動するため、一律の金額を提示するのは難しいのが実情です。あくまで目安であり、正確な金額は現地での見積もりが前提になります。電話だけで断定的に安さを強調する業者より、現状を見たうえで内訳を説明してくれる業者のほうが安心です。
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賃貸では、着手が遅れるほど臭気や害虫の被害が広がり、施工範囲や費用が大きくなる傾向があります。気持ちの整理がつかないのは自然なことですが、まだ依頼を決めていなくても、状況を相談して見通しだけ立てておくと、後の負担が軽くなります。
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段取り次第で、できるだけ目立たないように進めることが可能です。車両の表記、搬出の時間帯、共用部の養生、挨拶の要否などを組み合わせて配慮します。近隣バレを避けたい旨を相談の最初に伝えておくと、それに沿った動き方を一緒に考えてもらえます。
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賃貸物件では、特殊清掃と遺品整理はセットで考えるのが基本です。家財が残ったままでは清掃が進まず、逆に清掃を急ぎすぎると貴重品を一緒に処分してしまうおそれがあります。両方に対応できる業者に依頼すると、二度手間や後悔を避けやすくなります。
-
はい。清掃を急ぐと、通帳や保険証券などを一緒に処分してしまうおそれがあります。探すものをリスト化し、玄関・寝室・引き出し・仏壇まわりなど見つかりやすい場所から順に確認するのがおすすめです。汚染部分は無理に触らず、対応できる業者と一緒に進めると安全です。
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仏壇や遺影、人形、手紙などは、供養やお焚き上げに対応してもらえる場合が多いです。ただし対応方法は業者によって異なるため、こだわりたい品がある場合は相談の段階で希望を伝えておくと安心です。遠方の家族がいる場合は、処分前に写真で意向を確認しておくと行き違いを防げます。
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当社では、見積もり以降に追加料金が発生しない明朗会計を基本としています。作業前に内訳をきちんと説明し、納得いただいてから進めます。料金に不安がある場合は、見積もりの内訳や、想定される変動要因について遠慮なく質問してください。
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分割払いや後払いに対応している場合があり、まとまった出費への負担を和らげられます。支払い方法についても相談の段階で確認しておくと安心です。費用面での不安があること自体、遠慮せず伝えていただいて大丈夫です。
-
立ち会いが難しい状況でも、写真や動画での状況共有や、作業中の報告などで対応できる場合があります。遠方のご家族からのご依頼や実家の片付けにも柔軟に相談に応じています。まずは今の状況を伝えていただければ、進め方を一緒に考えます。
当社は全国対応で、遠方にお住まいのご家族からのご依頼や、実家の特殊清掃・片付けにも柔軟にご相談を承っています。まずは相談・見積もりからで構いません。今の状況を整理する第一歩として、お住まいの地域を選んでお気軽にお問い合わせください。
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- 目次セルフネグレクトによる特殊清掃事例とは?まず知っておきたい結論現場スタッフが…
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2【無料】現地にて
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3御見積書の提出
(郵送・FAX対応)
確認内容をもとに、正式なお見積書を作成してご提出いたします。その場でのご提示はもちろん、郵送やFAXにも対応しておりますので、お忙しい方や離れて暮らすご家族にもスムーズにご確認いただけます。


4業務実行・引渡・確認
ご納得いただけましたら、ご希望の日程にて作業を実施いたします。作業完了後は、お立ち会いのもと内容をご確認いただき、問題がなければお引き渡しとなります。お急ぎの方には即日対応も可能ですので、まずはご相談ください。
条件によっては、見積もり時に即作業に取り掛かることも可能です。
遺品整理料金について
| 部屋の広さ | A仕分け サポートコース |
B一括 処分コース |
|---|---|---|
| 1R~1DK | 38,000円~ | 25,000円~ |
| 2DK~2LDK | 120,000円~ | 100,000円~ |
| 3DK~3LDK | 180,000円~ | 150,000円~ |
| 4DK~4LDK | 230,000円~ | 200,000円~ |
| 4LDK~一軒家 | 300,000円~ | 250,000円~ |
上記には以下のサービスが
含まれています。
処分品の処理
養生作業
権利書、貴重品の探索
貴重品・処分品の仕分け作業
遺品の合同供養
遺品搬出後の清掃
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実際の料金は現地調査をおこなった上でお見積りいたします。
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