トップページ > 遺品整理 > 遺品整理コラム > 手順 > 遺品整理で捨ててはいけないもの一覧を解説
遺品整理で捨ててはいけないもの一覧を解説
目次
遺品整理で捨ててはいけないものとは?まず知っておきたい結論
遺品整理ではうっかり捨ててしまうと後で大変困る物があります。通帳や印鑑、権利証、保険証券、そして請求書や督促状まで相続や各種手続き、負債の把握に必要な物です。これらを処分してしまうと手続きができなくなったり、負債を見逃したりします。捨ててはいけないものを知り、慎重に処分することが大切です。
現場スタッフが伝えたい結論|後で必要・取り返しがつかない物は捨てない
現場を数多く見てきたスタッフとして最初にお伝えしたい結論があります。それは遺品整理で「捨ててはいけないもの」は後で必要になる物、取り返しがつかない物、法的・金銭的に困る物。具体的には①現金・預貯金通帳・印鑑・キャッシュカード、②有価証券・権利証・不動産の書類、③保険証券、④年金手帳・関係書類、⑤契約書類・請求書・督促状(負債の把握に必要)、⑥貸金庫の鍵・契約書、⑦スマホ・パソコンなどのデジタル機器、⑧身分証・健康保険証・マイナンバー関係、⑨遺言書・エンディングノート、⑩貴金属・骨董品などの価値がある物。これらを捨てると相続手続きができない、負債を見逃して後で請求される、保険金を請求できない、価値ある物を失う、といった実害が出る。特に見落としやすいのが請求書・督促状(負債の把握に必要)と遺言書。判断に迷ったら捨てず、相続や税の専門的なことは弁護士・税理士などに相談をということです。
遺品整理で捨ててはいけないものを考えるうえでまず知っておきたいのは「後で必要になる物、取り返しがつかない物、法的・金銭的に困る物は捨てない」ということです。遺品整理では大量の物を処分する中でうっかり大切な物を捨ててしまうことがあります。特に注意したいのが捨てると後で実害が出る物です。「捨ててはいけないもの」は具体的には①現金・預貯金通帳・印鑑・キャッシュカード、②有価証券・権利証・不動産の書類、③保険証券、④年金手帳・関係書類、⑤契約書類・請求書・督促状(負債の把握に必要)、⑥貸金庫の鍵・契約書、⑦スマホ・パソコンなどのデジタル機器、⑧身分証・健康保険証・マイナンバー関係、⑨遺言書・エンディングノート、⑩貴金属・骨董品などの価値がある物です。これらを捨てると相続手続きができない、負債を見逃して後で請求される、保険金を請求できない、価値ある、物を失う、といった実害が出ます。特に見落としやすいのが請求書・督促状(負債の把握に必要)と遺言書です。判断に迷ったら、捨てず相続や税の専門的なことは弁護士・税理士などに相談してください。まずは遺品整理で捨ててはいけないもの一覧を知ることから始めましょう。
「大切な物を間違って捨てないか不安」「何を残せばいいか分からない」という方も状況を整理して相談するだけで気持ちが軽くなります。相談や見積もりは無料で相見積もりも歓迎、まずは今の状況を聞いてもらうだけでも構いません。出張料もかからないので気軽に問い合わせてみてください。
ご相談・お見積りは無料です!
ココロを込めて親切・丁寧に対応いたします
サービス内容
- 遺品整理
- 生前整理
- 空き家片付け
- 特殊清掃
- ゴミ屋敷清掃

- 相見積もりOK!
- 即日対応OK!
- 出張料無料
まずはお気軽にご相談ください
「捨ててはいけないもの」の考え方
「捨てはいけないもの」を判断する基本の考え方を整理しておきましょう。捨てはいけないものには共通する特徴があります。まず、「後で必要になる物」です。相続の手続き、各種の解約、負債の確認などに必要な書類や物です。これらを捨ててしまうと手続きができなくなったり、余計な手間がかかったりします。次に「取り返しがつかない物」です。一度捨てると再発行や再取得が難しい、またはできない物です。二度と手に入らない物は慎重に扱う必要があります。
そして「法的・金銭的に困る物」です。相続や負債など、法的・金銭的なことに関わる物です。特に負債(借金)に関わる請求書や督促状などは捨てると負債の存在を見逃し、後で大きな問題になることがあります。さらに「金銭的な価値がある物」です。現金はもちろん、貴金属、骨董品、価値のある、コレクションなど、金銭的な価値のある物を捨てるとその価値を失います。これらの特徴を持つ物が「捨てはいけないもの」です。逆に言えば、これらに当てはまらない明らかに不要な日用品や消耗品などは処分を検討できます。判断の基本は「これを捨てて後で困らないか」「取り返しがつくか」を考えることです。少しでも「後で必要かも」「価値があるかも」と思う、物は捨てず、残す・保留することが安全です。捨てるのは後からでもできますが捨てた物は戻りません。次に遺品整理で捨てて困る方が多いことを見ていきましょう。
遺品整理で捨てて困る人が多いこと
当社の実績で分かった「捨てて困った・ヒヤリとしたもの」
遺品整理で多くの方はどんな物を捨てて困ったり、捨てそうになってヒヤリとしたりしたのでしょうか。当社の相談・実績を紹介します。対象は120名、直近6ヶ月に寄せられた回答から上位項目を集計したものです。
| 1位:通帳・印鑑を探すのに苦労した | 27% |
|---|---|
| 2位:現金・貴金属が紛れていた | 24% |
| 3位:請求書・督促状(負債の把握に必要だった) | 20% |
| 4位:保険証券・権利証・契約書類 | 21% |
| 5位:その他 | 8% |
結果を見ると「通帳・印鑑を探すのに苦労した」「現金・貴金属が紛れていた」が上位を占めています。捨てて困った・ヒヤリとしたのは金融関係と現金・貴金属が中心であることが分かります。また、請求書・督促状(負債の把握に必要だった)、保険証券・権利証・契約書類、という声もあります。特に請求書・督促状は負債の把握に必要で捨てると負債を見逃す恐れがあります。これらはいずれも捨ててはいけないもので処分の際に注意が必要です。見落としを防ぐことが大切だと分かります。次に捨ててはいけないものが見つかった場所を見ていきましょう。
捨ててはいけないものが見つかった場所
捨てはいけないものはどんな場所で見つかる、ことが多いのでしょうか。探索の参考に当社の実績を紹介します。対象は120名、直近6ヶ月の現場で集計(複数回答)したものです。
| タンス・引き出し | 72% |
|---|---|
| 仏壇・神棚まわり | 51% |
| 本や書類の間 | 47% |
| 金庫・貴重品入れ | 38% |
結果を見ると捨ててはいけないものが見つかった場所はタンス・引き出しが最も多く、次いで仏壇・神棚まわり、本や書類の間、金庫・貴重品入れ、となっています(複数回答)。タンス・引き出しが最も多いのは通帳・印鑑・現金などをそこにしまっている方が多いためです。また、仏壇・神棚まわり、本や書類の間、金庫・貴重品入れも大切な物がしまわれがちな場所です。特に本や書類の間に現金や証書が挟まっていることは珍しくなく、うっかり本ごと処分すると失ってしまいます。これらの場所を丁寧に確認することが捨ててはいけないものの見落としを防ぐポイントです。次に遺品整理で捨ててはいけないもの一覧を見ていきましょう。
遺品整理で捨ててはいけないもの一覧
一覧と捨てると困る理由の整理表
遺品整理で捨てはいけないものと捨てると困る、理由を整理しました。
| 金融・財産関係 | 現金・通帳・印鑑・カード・有価証券 捨てると相続手続き・財産把握に困る |
|---|---|
| 権利・契約・書類 | 権利証・保険証券・年金・契約書類 捨てると手続き・請求ができない |
| 負債・法的関係 | 請求書・督促状・遺言書 捨てると負債を見逃す・相続に影響 |
| 価値物・その他 | 貴金属・骨董品、身分証、デジタル機器 捨てると価値・情報を失う |
このようにまず、金融・財産関係です。現金、預貯金通帳、印鑑、キャッシュカード、有価証券(株式など)は捨てると相続の手続きや財産の把握に困ります。次に権利・契約・書類です。権利証、保険証券、年金手帳・関係書類、各種契約書類は捨てると手続きや保険金の請求などができなくなります。そして負債・法的関係です。請求書、督促状、遺言書は捨てると負債(借金)を見逃したり、相続に影響したりします。特に負債は把握しないと後で相続人が思わぬ請求を受けることもあります。最後に価値物・その他です。貴金属、骨董品などの価値物、身分証・健康保険証・マイナンバー、スマホ・パソコンなどのデジタル機器は捨てると価値や必要な情報を失います。これらはいずれも捨てはいけないものです。捨てると相続、手続き、負債、財産などで実害が出る、ため、処分の際は必ず確認し確保します。次にそれぞれを詳しく見てみましょう。
捨ててはいけないもの一覧の詳しい解説
捨てはいけないものを詳しく解説します。まず、「①現金・預貯金通帳・印鑑・キャッシュカード」です。これらは財産そのものや相続手続きに必須の物です。通帳や印鑑は口座の解約・相続に必要です。現金は言うまでもありません。次に「②有価証券・権利証・不動産の書類」です。株式などの有価証券、家や土地の権利証(登記識別情報)、不動産関係の書類は財産の把握や相続に必要です。そして「③保険証券」です。生命保険などの保険証券は保険金の請求に必要です。捨てると保険の存在が分からず、請求漏れ(もらい損ね)になる、恐れがあります。次に「④年金手帳・関係書類」です。年金の手続き(受給停止、未支給年金など)に必要なことがあります。そして「⑤契約書類・請求書・督促状」です。各種、契約書類は解約などに必要です。特に請求書や督促状は故人に負債(借金、未払い金など)があるかを把握する手がかりになります。これを捨てると負債を見逃し後で相続人が請求されることもあるため重要です。
続いて「⑥貸金庫の鍵・契約書」です。貸金庫がある場合、その中に重要な物が入っていることがあり鍵や契約書が必要です。次に「⑦スマホ・パソコンなどのデジタル機器」です。中に重要な情報(連絡先、契約、ネット銀行、写真など)が入っていることがあり安易に処分しない方がよいです。デジタル遺品として扱いに注意が必要です。そして「⑧身分証・健康保険証・マイナンバー関係」です。各種、手続きや返却などに必要なことがあります。次に「⑨遺言書・エンディングノート」です。遺言書は相続に大きく影響するため絶対に捨ててはいけません。エンディングノートには故人の意向や財産の情報が書かれていることがあります。最後に「⑩貴金属・骨董品などの価値がある物」です。金銭的な価値があるため捨てるとその価値を失います。これらの十のカテゴリの物は捨てはいけないものです。処分する際はこれらが紛れていないか必ず確認しましょう。判断に迷う物もまず残して後で確認するのが安全です。
捨ててはいけないものを見落とさないために
探し方と確認のポイント
捨てはいけないものを見落とさないための探し方と確認のポイントを見てみましょう。まず、「しまわれがちな場所を丁寧に確認する」ことです。前述の通り、捨てはいけないものはタンス、引き出し、仏壇・神棚まわり、本や書類の間、金庫・貴重品入れなどにしまわれていることが多いです。これらの場所を丁寧に確認します。特に故人しか知らない、隠し場所(天袋、押し入れの奥、布団の間、封筒の中など)に大切な物がある、こともあるためくまなく探します。次に「処分する、前に中身を確認する」ことです。本、書類の束、衣類、封筒、箱などを処分する、前に中身を確認します。本の間に現金や証書、封筒の中に通帳や書類、といったことがあるためまとめて捨てる前に一つずつ中を見ることが大切です。特に大量の書類を処分する際は重要な書類(請求書、督促状、契約書、保険証券など)が紛れていないか注意します。
そして「書類は一旦、すべて残す・確認する」ことです。書類関係は何が重要か判断が難しいため、迷ったら一旦すべて残し後でゆっくり確認するのが安全です。特に金融、保険、契約、負債に関わりそうな書類は慎重に扱います。次に「郵便物にも注意する」ことです。故人宛の郵便物には請求書、督促状、金融機関からの通知、保険の案内など重要な情報が含まれることがあります。しばらくは郵便物を確認する、ことで把握できていなかった契約や負債、財産が分かることもあります。さらに「家族で確認し合う」ことです。一人で確認すると見落とすこともあるため家族で確認し合う、探した場所を共有すると見落としを減らせます。これらのポイントを押さえ、丁寧に探し・確認することで捨てはいけないものの見落としを防げます。焦ってまとめて処分せず、一つずつ確認することが大切です。
判断に迷ったら残す・専門家へ
捨てはいけないものの判断に迷ったときの対処についても知っておきましょう。まず、「判断に迷ったら捨てず、残す・保留する」ことです。これが基本です。「これは捨てていいのか必要な物か分からない」と迷う物は捨てずに残す、または保留にします。特に書類、金融関係、権利関係の物は判断が難しいため、迷ったら残します。処分は後からでもできますが捨てた物は戻りません。「迷ったら、残す」を徹底することで大切な物を失う、リスクを避けられます。次に「相続・税・法的なことは専門家に相談する」ことです。捨てはいけないもの特に財産、負債、相続、税に関わる物の扱いは専門的なことが多い、です。
たとえば、故人に負債(借金)があり、相続放棄を検討する場合、遺品(財産)を勝手に処分すると相続放棄ができなくなる恐れがあります。請求書や督促状で負債が見つかった、財産と負債のどちらが多いか分からないといった、場合は弁護士などの専門家に相談することが大切です。また、相続税がかかりそう、財産の評価が必要といった場合は税理士に相続の手続きや遺言書の扱いは司法書士や弁護士に相談します。これらの専門的な判断はこの記事で断定できるものではなく、それぞれの専門家に相談するのが確実です。遺品整理で捨てはいけないものを確保した、あとその扱いや相続の手続きに迷ったら、専門家の力を借りましょう。このように判断に迷ったら、まず残し、専門的なことは専門家に相談することが後悔やトラブルを防ぐ鍵です。無理に自分で判断せず慎重に対応しましょう。
ここまで読んで「捨ててはいけないものを見落とさずきちんと整理したい」と感じた方も多いはずです。相談・見積もりは無料、相見積もりも問題ありませんし、即日の対応も状況に応じて相談できます。量が多くて確認が大変、大切な物を見落としたくないといった状況も含めてまずは気軽に状況を伝えてみてください。
ご相談・お見積りは無料です!
ココロを込めて親切・丁寧に対応いたします
サービス内容
- 遺品整理
- 生前整理
- 空き家片付け
- 特殊清掃
- ゴミ屋敷清掃

- 相見積もりOK!
- 即日対応OK!
- 出張料無料
まずはお気軽にご相談ください
遺品整理を業者に頼む
遺品整理で捨てはいけないものを見落とさず、大量の物を片付けるのは大変な作業です。特に書類や貴重品が大量の物に紛れている、場合、見落としのリスクがあります。自分たちだけでは不安、量が多い、といった、場合は遺品整理業者に頼むのが確実です。業者は捨てはいけないものを確認しながら、仕分け・片付けを行ってくれます。
業者に頼むメリットはまず、「捨てはいけないものの確認をしてもらえる」ことです。プロは現金、通帳、印鑑、権利証、保険証券、重要書類などの捨てはいけないものが紛れていないか確認しながら、作業してくれます。経験上、どんな物が大切かどこにあるかを心得ているため、見落としを防げます。次に「探してほしいものを伝えられる」ことです。事前に探してほしい物(特定の通帳、書類など)を伝えておけば、重点的に探してくれます。そして「大量でも丁寧に確認してもらえる」ことです。大量の本や書類、衣類なども中身を確認しながら進めてくれるため、紛れた貴重品を見落としにくくなります。さらに「買取や供養にも対応できる」ことです。価値のある、物の買取や供養が必要な物の手配なども相談できます。加えて「作業が効率的で負担が減る」ことです。仕分けから処分までまとめて行ってくれるため、遺族の負担が大きく減ります。このように業者に頼むことで捨てはいけないものの見落としを防ぎつつ、効率よく片付けられます。業者を選ぶ際は実績、貴重品・重要書類への配慮、料金の明朗さ、対応の丁寧さを確認するとよいでしょう。費用は遺品の量や部屋の広さ、作業範囲によって変わるため見積もりで確認するのが確実です。明朗会計で貴重品や書類の確認に配慮してくれる業者なら、安心して相談できます。当社でも遺品整理のご相談を貴重品・重要書類の確認に配慮して承っています。
まとめ|捨ててはいけないものを押さえ、慎重に処分する
遺品整理で「捨ててはいけないもの」は後で必要になる物、取り返しがつかない物、法的・金銭的に困る物です。具体的には①現金・預貯金通帳・印鑑・キャッシュカード、②有価証券・権利証・不動産の書類、③保険証券、④年金手帳・関係書類、⑤契約書類・請求書・督促状(負債の把握に必要)、⑥貸金庫の鍵・契約書、⑦スマホ・パソコンなどのデジタル機器、⑧身分証・健康保険証・マイナンバー関係、⑨遺言書・エンディングノート、⑩貴金属・骨董品などの価値がある物です。
これらを捨てると相続手続きができない負債を見逃して後で請求される、保険金を請求できない、価値ある物を失う、といった実害が出ます。特に見落としやすいのが請求書・督促状(負債の把握に必要)と遺言書です。処分する前にこれらが紛れていないかしまわれがちな場所や書類・本の間を丁寧に確認しましょう。判断に迷ったら捨てず、相続や税の専門的なことは弁護士・税理士などに相談してください。量が多い、見落としたくないといった場合は業者に頼むと安心です。まずは状況を相談するところから始めてみてください。
【よくある質問】
-
現金・通帳・印鑑・キャッシュカード、有価証券・権利証・不動産の書類、保険証券、年金手帳・関係書類、契約書類・請求書・督促状、貸金庫の鍵・契約書、スマホ・パソコン、身分証・健康保険証・マイナンバー関係、遺言書・エンディングノート、貴金属・骨董品などの価値物です。これらは後で必要になる・取り返しがつかない・法的や金銭的に困る物なので捨てないよう注意しましょう。
-
故人に負債(借金・未払い金など)があるかを把握する手がかりになるからです。これを捨てると負債の存在を見逃し、後で相続人が思わぬ請求を受けることがあります。負債は相続の対象になることがあり、財産と負債のどちらが多いかで相続放棄を検討する場合もあります。請求書・督促状は捨てず、負債が見つかったら、弁護士などの専門家に相談することが大切です。
-
通帳・印鑑・キャッシュカードは口座の解約や相続の手続きに必要です。捨てると故人の口座や財産の把握、相続手続きに苦労します。手続きができなくなるわけではありませんが余計な手間がかかります。これらは財産に直結する重要な物なので必ず確保しましょう。タンス・引き出し・金庫などにしまわれていることが多いので丁寧に探すことが大切です。
-
保険証券は保険金の請求に必要です。捨ててしまうと故人がどんな保険に入っていたか分からず、保険金の請求漏れ(もらい損ね)になる恐れがあります。保険金は遺族の生活などに関わる大切なものです。保険証券は必ず残し、加入している保険を確認しましょう。保険会社からの郵便物も保険の存在を知る手がかりになります。捨てずに確認することが大切です。
-
遺言書は相続に大きく影響するため、絶対に捨ててはいけません。見つかったら、大切に保管します。なお、自筆の遺言書は勝手に開封せず、家庭裁判所の検認という手続きが必要な場合があります。扱いを誤らないよう、司法書士や弁護士などの専門家に相談するとよいでしょう。エンディングノートも故人の意向や財産の情報が書かれていることがあるので残しておきましょう。
-
タンス・引き出し、仏壇・神棚まわり、本や書類の間、金庫・貴重品入れなどが多いです。特に故人しか知らない隠し場所(天袋、押し入れの奥、布団の間、封筒の中など)にあることもあります。本の間に現金や証書が挟まっていることも珍しくないので本や書類、封筒などを処分する前に中身を一つずつ確認しましょう。くまなく丁寧に探すことが見落としを防ぐポイントです。
-
スマホ・パソコンなどのデジタル機器は安易に処分しないほうがよいです。中に連絡先、契約情報、ネット銀行や証券、写真など、重要な情報が入っていることがあります。これらはデジタル遺品と呼ばれ、相続や解約の手続きに関わることもあります。中身を確認できるまで残しておきましょう。処分する際も情報の消去など扱いに注意が必要です。判断に迷ったら残しておくと安心です。
-
捨てずに残す・保留するのが基本です。「これは捨てていいのか分からない」と迷う物、特に書類・金融関係・権利関係の物は判断が難しいので迷ったら残します。処分は後からでもできますが捨てた物は戻りません。「迷ったら残す」を徹底することで大切な物を失うリスクを避けられます。相続や負債など専門的なことは弁護士・税理士などの専門家に相談しましょう。
-
確認したほうがよいです。故人宛の郵便物には請求書、督促状、金融機関からの通知、保険の案内など、重要な情報が含まれることがあります。しばらく郵便物を確認することで把握できていなかった契約や負債、財産が分かることもあります。すぐに処分せず、内容を確認しましょう。特に負債に関わる通知は相続を判断するうえで重要なので見逃さないよう注意してください。
-
頼めます。遺品整理業者は現金・通帳・権利証・保険証券・重要書類などの捨ててはいけないものが紛れていないか確認しながら作業してくれます。経験上、どんな物が大切かどこにあるかを心得ているため、見落としを防げます。事前に探してほしい物を伝えることもできます。量が多く自分たちだけでは不安な場合は業者に頼むと安心です。まずは相談してみましょう。
全国に対応しており、遠方のご家族からのご依頼や実家の遺品整理にも柔軟に相談を承っています。まずは相談・見積もりからで構いませんので今の状況を気軽にお聞かせください。
遺品整理は全国対応!
- 遠方にお住まいのご家族からのご依頼
- ご実家の片付けなど
地域問わず柔軟に対応可能です!
遺品整理の
疑問やお悩みに寄り添います
- 見積もり無料
- 24時間365日受付
- 即日対応可能!

まずはお気軽にご相談ください
- 高齢者施設退去時の遺品整理の流れを解説
- 目次高齢者施設退去時の遺品整理の流れとは|現場スタッフが結論からお伝えしますまず…
ご利用の流れ

1まずはご相談下さい。
まずはお電話・メール・LINEのいずれかでご連絡ください。お電話は年中無休で8:00〜21:00まで受付、LINEとメールは24時間365日いつでも送信可能です。どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。お問い合わせフォームも30秒で完了する簡単仕様です。

2【無料】現地にて
見積もりいたします。
経験豊富な自社スタッフが、ご希望の日時に現地までお伺いし、作業内容や現場の状況をしっかりと確認したうえで、無料でお見積もりをいたします。もちろん、お見積もり後に無理な勧誘などは一切ございませんのでご安心ください。

3御見積書の提出
(郵送・FAX対応)
確認内容をもとに、正式なお見積書を作成してご提出いたします。その場でのご提示はもちろん、郵送やFAXにも対応しておりますので、お忙しい方や離れて暮らすご家族にもスムーズにご確認いただけます。


4業務実行・引渡・確認
ご納得いただけましたら、ご希望の日程にて作業を実施いたします。作業完了後は、お立ち会いのもと内容をご確認いただき、問題がなければお引き渡しとなります。お急ぎの方には即日対応も可能ですので、まずはご相談ください。
条件によっては、見積もり時に即作業に取り掛かることも可能です。
遺品整理料金について
| 部屋の広さ | A仕分け サポートコース |
B一括 処分コース |
|---|---|---|
| 1R~1DK | 38,000円~ | 25,000円~ |
| 2DK~2LDK | 120,000円~ | 100,000円~ |
| 3DK~3LDK | 180,000円~ | 150,000円~ |
| 4DK~4LDK | 230,000円~ | 200,000円~ |
| 4LDK~一軒家 | 300,000円~ | 250,000円~ |
上記には以下のサービスが
含まれています。
処分品の処理
養生作業
権利書、貴重品の探索
貴重品・処分品の仕分け作業
遺品の合同供養
遺品搬出後の清掃
料金詳細はこちら
※処分品の量、立地、作業量など現地調査の上、お見積もりいたしますのでまずはお気軽にご相談ください。
※全て税込表示です。
実際の料金は現地調査をおこなった上でお見積りいたします。
間取りの広さ、処分・廃棄物の量、重量物の有無。 /リサイクル料金(エアコン・冷蔵庫・洗濯機・TVなど) /エアコン・ガス機器の取り外し /ピアノ・金庫・物置等の有無 /クロス・クッションフロア等の撤去 /庭やベランダの整理(植木・植木鉢・置石等の処分・撤去 /立地状況(階数・エレベーターの有無・養生の要否・駐車場所への距離など) /屋根上のソーラーパネルやアンテナの撤去 /ご自宅で亡くなった際の特殊清掃など
会社概要
- 事業所名
- 合同会社 ハウスドクター
- 屋号
- 遺品整理のティプロ
- 住所
- 本社:〒731-3164 広島県広島市安佐南区伴東4丁目23-17 福山営業所:〒721-0906 広島県福山市能島三丁目18-1 広島市佐伯区営業所:〒731-5106 広島県広島市佐伯区利松3丁目26-13 東京営業所:〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町2丁目18番地1 秋葉原STNフロント
- TEL
- 0800-111-9559 082-926-2026(代)
- FAX
- 082-926-2035
- 営業時間
- 8:00 ~ 21:00 ※お問合せは、24時間OK!
- 営業種目
- 遺品整理、生前整理、特殊清掃、ゴミ屋敷片付け、福祉片付け代行、消臭脱臭処理、仏壇、ご遺品の合同供養、リサイクル買取り、生活支援サービス、生活消耗品寄付活動
- 定休日
- 年中無休
- 産業廃棄物収集運搬許可
- 第03409198607号
- 古物商許可証
- 第731291600013号
- 宅地建物取引業者
- 広島県知事(2)第10856号
- 関連事業
WEBサイト
- 本社
- アストラムライン大原駅下車徒歩6分または広島バスセンターからくすの木団地行き乗車細坂下バス停下車徒歩4分
- 福山営業所
- JR五日市駅南口から湯来方面行きバス「寺地」バス停下車すぐ
- 広島市佐伯区営業所
- 「福山東IC」より車で約20分 / 「福山西IC」より車で約30分
- 東京営業所
- JR各線「秋葉原駅」徒歩1分

LINEお見積り
メールお問い合わせ

メールでお問い合わせ
LINEでお見積り








ラインでお見積り
メールでお見積り