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遺品整理で通帳が見つかった場合の対応方法
目次
遺品整理で通帳が見つかったら、まず現場スタッフが伝えたい結論
遺品整理の作業を進めるなかで、故人名義の通帳がふと出てくることは珍しくありません。多くの現場に立ち会ってきたスタッフとしてまずお伝えしたい結論は、「見つけた通帳やお金は、その場で勝手に動かさず、まずは触らずに保管し、口座凍結と相続の観点から手順を確認するのが一番安全」ということです。
「亡くなった親の口座だから、葬儀費用くらいは下ろしていいだろう」と考えてしまう気持ちはよく分かります。ですが、通帳のお金は相続の対象になるため、相続人が複数いる場合は独断で引き出すと後々のトラブルにつながりやすいのが実情です。焦って動く前に、いったん立ち止まっていただくのが、結果的に一番スムーズで揉めにくい進め方になります。
この記事では、遺品整理で通帳が見つかったときに「何をどの順番で進めればいいのか」を、現場での実感を交えながら整理します。まずは不安の着地点をはっきりさせ、そのうえで具体的な手順と判断材料をお伝えしていきます。
通帳のお金は勝手に使わない・動かさないのが基本
故人の預貯金は、亡くなった時点で相続財産になります。相続人が自分ひとりだけなら比較的シンプルですが、兄弟姉妹や親族など複数の相続人がいる場合、一人の判断でお金を動かすと「勝手に使った」と受け取られてしまうことがあります。悪気がなくても、そう見えてしまうのが難しいところです。
そのため、通帳・キャッシュカード・印鑑が見つかっても、まずは現状のまま安全な場所に保管し、引き出しや解約といった行動は手続きの流れを確認してから進めるのが基本です。急いでいい場面はほとんどありません。
「触る前」に確認したい4つのポイント
通帳を見つけたら、動かす前にいくつか確認しておくと、その後の手続きがぐっと楽になります。当社の現場でお伝えしている「触る前チェックカード」の考え方を、2列の表にまとめました。
| 確認項目 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 口座名義 | 故人本人の名義か、家族名義か。名義で手続きが変わります。 |
| 最終記帳日と残高感 | 最後の取引時期をメモ。無理に記帳しに行かなくてもかまいません。 |
| カード・印鑑の有無 | 通帳とセットで保管されていることが多く、まとめて確認・保管を。 |
| 保管場所の記録 | 「どこから出てきたか」を控えておくと家族への共有がスムーズです。 |
大切なのは、無理に自分で判断しようとしないことです。通帳の扱いや貴重品の探索に不安がある段階でも、状況を聞いてもらうことはできます。相談や見積もりは無料で、相見積もりも問題ありません。出張料もかからず、まずは今の状況を話すだけでも大丈夫ですので、「これで合っているのか」を確かめたいときは気軽にご相談ください。
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サービス内容
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- 生前整理
- 空き家片付け
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なぜ通帳を勝手に動かすとトラブルになりやすいのか
「そんなに慎重にならなくても」と感じる方もいますが、通帳の扱いで後悔される方が一定数いるのも事実です。ここでは、勝手に動かすことがなぜリスクになるのかを整理します。
口座凍結と相続の関係を先に押さえる
金融機関は、名義人が亡くなったことを把握すると、その口座を凍結します。凍結されると、原則として入出金や引き落としができなくなります。これは相続財産を守るための仕組みで、勝手にお金が動かないようにするためのものです。
凍結後にお金を動かすには、相続の手続きに沿って必要書類をそろえる必要があります。逆に言えば、凍結前に急いで引き出しても、それは相続財産に含まれる扱いになるため、あとで「誰がいくら受け取ったか」の整理が必要になります。目先の手間を省こうとして、かえって話を複雑にしてしまうことがあるのです。
相続手続き前にやってはいけないNG行動
相続の手続きが固まる前に避けたい行動を、行動別に整理しておきます。判断に迷ったときの目安にしてください。
| 避けたい行動 | 理由・リスク |
|---|---|
| 独断でお金を引き出す | 相続人が複数いる場合、後で分配の話がこじれやすくなります。 |
| 通帳や印鑑を処分する | 手続きに必要になることがあり、失うと確認に手間がかかります。 |
| 家族に知らせず進める | 「隠した」と誤解されやすく、信頼関係のトラブルになりがちです。 |
これらは、悪意がなくても起こりやすいものばかりです。だからこそ「まず動かさない・まず共有する」を意識しておくと安心です。手続きの詳細は状況で変わるため、心配な点は金融機関や専門家に確認しながら進めるとよいでしょう。
遺品整理の現場で通帳・貴重品はどこから見つかるのか
「うちにはもう通帳なんて残っていないかも」と思っていた方でも、作業を進めると意外な場所から出てくることがあります。現場の傾向を知っておくと、探し漏れを防ぎやすくなります。
当社の対応実績でわかった保管場所の傾向
当社が対応した現場での「通帳・貴重品がどこから見つかったか」を集計したところ、次のような傾向が見られました。対象は128件、集計期間は直近6ヶ月です。
| 1位:仏壇まわり・引き出しの奥 | 31% |
|---|---|
| 2位:タンスの最下段・衣類の間 | 24% |
| 3位:押入れの天袋・段ボール箱の底 | 18% |
| 4位:書類箱・封筒にまとめられた中 | 15% |
| 5位:冷蔵庫・食品棚など意外な場所 | 12% |
こうして見ると、通帳は「大事にしまい込まれている」ケースが多く、ぱっと見では気づきにくい場所に眠っていることがわかります。だからこそ、資産に関わるものは処分の前に丁寧に探すことが大切になります。
依頼前に多い不安「通帳や現金を失うのが怖い」
遺品整理を検討している方に、依頼前にもっとも不安だったことをうかがったアンケートでは、次のような結果になりました。対象は120名、回答期間は直近6ヶ月です。
| 1位:通帳や現金を紛失・処分してしまうのが怖い | 41% |
|---|---|
| 2位:費用の相場がわからず不安 | 28% |
| 3位:家族や親族への説明・調整が難しい | 19% |
| 4位:近隣に知られたくない | 12% |
「通帳や現金を失うのが怖い」という不安がもっとも多いという結果は、現場の実感とも一致します。資産に関わるものを間違って処分しないためにも、仕分けや貴重品探索の進め方はあらかじめ押さえておきたいところです。
遺品整理で通帳を見つけた後の進め方ロードマップ
ここからは、通帳が見つかった後に何をどの順番で進めるかを整理します。全体像が見えると、ぐっと落ち着いて動けるようになります。
金融機関への連絡から相続手続きまでの流れ
大まかな流れを時系列で並べると、次のようになります。あくまで一般的な目安で、状況によって前後することがあります。
| ステップ | 進めること |
|---|---|
| 1. 保管・記録 | 通帳・カード・印鑑を安全に保管し、見つけた場所を控える。 |
| 2. 家族へ共有 | 相続人となる家族へ、見つかった事実を先に共有しておく。 |
| 3. 金融機関へ連絡 | 名義人が亡くなった旨を伝え、必要書類や手続き方法を確認。 |
| 4. 書類の準備 | 戸籍関係や相続人を確認できる書類などを、案内に沿って用意。 |
| 5. 相続手続き | 相続の内容に沿って、払い戻しや名義変更などを進める。 |
必要書類は金融機関や相続の状況で変わるため、最初の連絡のときに「何が必要か」をまとめて聞いておくと二度手間を防げます。
「使っていい・待つべき」の判断フロー
「このお金、今使ってもいいの?」と迷ったときは、次の順に考えると整理しやすくなります。まず相続人が自分ひとりだけかどうかを確認します。複数いる場合は、独断で動かさず共有と手続きを優先するのが安全です。次に口座がすでに凍結されているか。凍結後は所定の手続きが必要になります。そして本当に急ぎの支払いか。葬儀費用など緊急性がある場合でも、後の説明のために記録を残しながら進めるのが望ましいです。迷ったら「待つ・共有する・記録する」の三点を思い出してください。
ここまでで、通帳が見つかった後の全体像が見えてきたはずです。とはいえ、実際の作業では「どこまで自分でやって、どこから頼めばいいのか」の線引きが難しいものです。即日での相談にも対応しており、24時間365日の受付体制でお話をうかがえます。退去の期限が迫っている、立ち会いが難しい、貴重品の探索も任せたいといった状況でも、まずは今の状態をそのままお伝えいただければ大丈夫です。
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家族間で揉めないための共有と記録のコツ
通帳や現金は、扱い方ひとつで家族間の空気が変わってしまうことがあります。ここでは、後から「言った・聞いていない」で揉めないための工夫をお伝えします。
見つけた通帳を記録する撮影・保管ルール
見つけた通帳や現金は、状態がわかるように記録しておくと安心です。おすすめは、「発見した場所」「通帳の表紙」「中身の状態」を順番に写真で残し、封筒などにまとめて保管する方法です。誰か一人が抱え込むのではなく、記録を家族と共有しておくと「隠したのでは」という誤解を避けられます。立ち会える家族がいる場合は、その場で一緒に確認しておくとさらに安心です。
遠方の家族にも安心してもらう当日報告
遠方に住んでいて立ち会えない家族がいる場合は、当日の様子を簡単に報告するだけで安心感が大きく変わります。報告に含めたい最低限のセットは、「見つかったもの」「保管状態の写真」「判断を待っている事項」の3つです。当社でも、遠方のご家族へ向けて作業の進み具合や貴重品の発見状況を報告しながら進めることができますので、立ち会いが難しい場合もご相談ください。
通帳以外に見落としやすい資産にも注意する
通帳が見つかると安心してしまいがちですが、資産は通帳だけとは限りません。見落としやすいものを押さえておきましょう。
タンス預金・ネット銀行・保険証券の点検
近年は、紙の通帳が発行されないネット銀行や、証券・保険などをオンラインで管理しているケースも増えています。通帳が見当たらなくても資産が存在することがあるため、次のような視点で点検しておくと見落としを防げます。郵便物やメールの案内、キャッシュカードやアプリの有無、保険証券や取引の書類などが手がかりになります。いわゆるタンス預金が現金でしまわれていることもあるため、処分前の仕分けは丁寧に行うのがおすすめです。
当社のアンケートでも、遺品整理の後に「通帳・保険証券・印鑑などが後から追加で見つかった」というケースが一定数あり、作業当日以外の後日に見つかった割合は22%でした(対象85件/直近6ヶ月)。一度で見つけきる難しさがうかがえます。
遺品整理で通帳探索を業者に頼むときのポイント
「自分だけで探しきれるか不安」という場合は、仕分けや貴重品探索に慣れた業者に頼むという選択肢もあります。ここでは依頼時のポイントを整理します。
追加料金を出さないための依頼範囲の伝え方
費用の不安を減らすには、最初に「どこまでお願いするか」をはっきり伝えておくことが大切です。通帳や印鑑などの貴重品探索を希望する場合は、その旨を見積もりの段階で共有しておくとスムーズです。料金は部屋の状態や物量で変わるため、あくまで目安と考え、現地での見積もりを取るのが安心です。
当社は、見積もり以降に追加料金が発生しない明朗会計を基本としています。費用面での不安が大きい場合は、分割払いや後払いのご相談もうかがえます。相場が読みにくいからこそ、まずは現地を見て正確な見積もりを出すことを大切にしています。
まとめ
遺品整理で通帳が見つかったときは、「勝手に動かさず、まず保管・共有し、口座凍結と相続の流れを確認してから進める」のが安全な進め方です。通帳のお金は相続財産にあたるため、独断での引き出しや処分は家族間トラブルのもとになりやすく、慎重に扱うほど後がスムーズになります。
現場では、通帳や貴重品が思わぬ場所から見つかることも多く、処分前の丁寧な仕分けが欠かせません。通帳以外の資産の見落としにも気を配りながら、記録と共有を意識して進めていきましょう。ひとりで抱え込まず、不安な点は早めに相談することが、心の負担を軽くする近道です。
当社は全国に対応しており、遠方のご家族からのご依頼や、離れて暮らす実家の片付けにも柔軟にご相談をお受けしています。「何から手をつければいいか分からない」という段階でも問題ありません。まずは相談や見積もりからで大丈夫ですので、下記よりお気軽にお問い合わせください。
【よくある質問】
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故人の預貯金は相続財産にあたるため、原則として勝手に使うのは避けるのが安全です。特に相続人が複数いる場合は、独断で引き出すと後々のトラブルになりやすいので、まずは家族に共有し、手続きの流れを確認してから進めることをおすすめします。
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金融機関が名義人の死亡を把握すると、口座は原則として凍結され、入出金や引き落としができなくなります。凍結後にお金を動かすには相続の手続きに沿った書類が必要になります。詳細は金融機関で変わるため、連絡時に必要書類をまとめて確認しておくと安心です。
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はい、通帳・キャッシュカード・印鑑はセットで保管しておくのがおすすめです。手続きの際に必要になることがあり、処分してしまうと確認に手間がかかる場合があります。まとめて封筒などに保管し、家族と共有しておくと安心です。
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緊急の支払いが必要な場面もあると思いますが、引き出したお金も相続財産に含まれる扱いになります。後で「誰がいくら使ったか」の整理が必要になるため、支払いの記録を残し、可能であれば家族と共有しながら進めるのが望ましいです。判断に迷う場合は専門家への確認も検討してください。
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現場では、仏壇まわりやタンスの最下段、押入れの天袋、書類箱の底などから見つかることが多い傾向があります。大事にしまい込まれていることが多いため、処分の前に丁寧に探すのがおすすめです。自分だけで探しきれない場合は、貴重品探索に慣れた業者に相談する方法もあります。
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通帳が見当たらなくても、ネット銀行や証券・保険などをオンラインで管理しているケースがあります。郵便物やメールの案内、キャッシュカードやアプリ、保険証券などが手がかりになります。通帳以外の資産も見落とさないよう、書類まわりは丁寧に確認しておくと安心です。
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「隠した」と誤解されないよう、見つかった事実を早めに共有するのがおすすめです。発見した場所や通帳の状態を写真で記録し、相続人となる家族に先に伝えておくと安心です。一人で抱え込まず、可能であれば一緒に確認できるとトラブルを避けやすくなります。
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立ち会いが難しい場合でもご相談いただけます。作業の進み具合や貴重品の発見状況を報告しながら進めることができますので、遠方のご家族や実家の片付けでもご安心ください。まずは状況をお聞かせいただければ、進め方をご提案します。
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通帳や印鑑などの貴重品探索を含めてご依頼いただけます。費用は部屋の状態や物量によって変わるため、あくまで目安と考え、現地での見積もりを取るのが安心です。当社は見積もり以降に追加料金が発生しない明朗会計を基本にしています。
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費用面の不安が大きい場合は、分割払いや後払いのご相談もうかがえます。無理のない形で進められるよう、まずは状況をお聞かせください。相談や見積もりは無料ですので、費用感を知りたいという段階でもお気軽にお問い合わせいただけます。
全国どこからでもご相談いただけます。遠方のご家族からのご依頼や実家の片付けにも柔軟に対応していますので、まずは相談や見積もりからでかまいません。下記より、今の状況をお気軽にお聞かせください。
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3御見積書の提出
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4業務実行・引渡・確認
ご納得いただけましたら、ご希望の日程にて作業を実施いたします。作業完了後は、お立ち会いのもと内容をご確認いただき、問題がなければお引き渡しとなります。お急ぎの方には即日対応も可能ですので、まずはご相談ください。
条件によっては、見積もり時に即作業に取り掛かることも可能です。
遺品整理料金について
| 部屋の広さ | A仕分け サポートコース |
B一括 処分コース |
|---|---|---|
| 1R~1DK | 38,000円~ | 25,000円~ |
| 2DK~2LDK | 120,000円~ | 100,000円~ |
| 3DK~3LDK | 180,000円~ | 150,000円~ |
| 4DK~4LDK | 230,000円~ | 200,000円~ |
| 4LDK~一軒家 | 300,000円~ | 250,000円~ |
上記には以下のサービスが
含まれています。
処分品の処理
養生作業
権利書、貴重品の探索
貴重品・処分品の仕分け作業
遺品の合同供養
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※処分品の量、立地、作業量など現地調査の上、お見積もりいたしますのでまずはお気軽にご相談ください。
※全て税込表示です。
実際の料金は現地調査をおこなった上でお見積りいたします。
間取りの広さ、処分・廃棄物の量、重量物の有無。 /リサイクル料金(エアコン・冷蔵庫・洗濯機・TVなど) /エアコン・ガス機器の取り外し /ピアノ・金庫・物置等の有無 /クロス・クッションフロア等の撤去 /庭やベランダの整理(植木・植木鉢・置石等の処分・撤去 /立地状況(階数・エレベーターの有無・養生の要否・駐車場所への距離など) /屋根上のソーラーパネルやアンテナの撤去 /ご自宅で亡くなった際の特殊清掃など
会社概要
- 事業所名
- 合同会社 ハウスドクター
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