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家族でゴミ屋敷片付けを行う際のポイントを解説
目次
現場スタッフの結論:ゴミ屋敷片付けは家族の「作業」より先に決めることがある
先に結論からお伝えします。家族でゴミ屋敷片付けを進めるとき、うまくいくかどうかを分けるのは「どれだけ物を運び出せるか」ではありません。本人にどう切り出すか、家族の誰が何を負担するか、どこまでやって終わりにするか——この3つを先に決められたご家族は、驚くほど短時間で、しかも角が立たずに終わります。逆に、この3つを曖昧なまま「とりあえず週末に片付けよう」と現場に入ったご家族は、途中で必ず止まります。
私たちが現場で何度も見てきたのは、物量に負けたご家族ではなく、言い方と役割分担に負けたご家族です。よかれと思って動いたのに本人が心を閉ざしてしまった、きょうだいで費用のことを言い出せずに気まずくなった、帰省の2日間で終わらせるつもりが3割も進まなかった。こうした失敗は、片付けの技術ではなく段取りの設計で防げます。
家族が最初に決める3つ:誰が話すか/誰が払うか/どこまでやるか
家族が集まると、つい「いつやるか」から話し始めがちです。しかし日程は最後で構いません。順番としては次の3つを先に固めてください。
①誰が話すか……本人に一番言葉が届く人を1人に絞ります。全員で囲むと本人は責められていると感じます。
②誰が払うか……契約者を誰にするか、費用をどう分けるかを、金額が出る前に「決め方だけ」決めておきます。
③どこまでやるか……全部を一度にやろうとしない。今回は「動線と水回りだけ」など、終わりの線を先に引きます。
この3つが決まっていれば、あとは物量が多くても淡々と進みます。決まっていないと、袋を1つ縛るたびに家族会議が始まります。
家族だけで完結させようとすると、片付けより先に関係が壊れやすい
「業者を入れるのは大げさかもしれない」「身内の恥を人に見せたくない」——そう感じるお気持ちはよく分かります。ただ、家族だけで抱えると、捨てる・残すの判断がそのまま家族の言い争いになります。第三者が入ると、本人は「家族に責められている」ではなく「作業として淡々と進んでいる」と受け取りやすく、結果的に本人の抵抗が小さくなることが少なくありません。家族の関係を守るために外部を使う、という発想はまったく大げさではないのです。
【当社アンケート】家族がゴミ屋敷片付けで最初につまずいた場面
ここからは、私たちが実際にご相談者に伺った結果をご紹介します。家族・親族の家の片付けについてご相談いただいた128名の方に、直近6ヶ月の期間で「最初につまずいた場面」を1つだけ選んでいただきました。
つまずき上位5項目の結果
| 1位:本人に片付けの話を切り出せない | 41% |
|---|---|
| 2位:家族間で方針が割れて進まない | 26% |
| 3位:費用を誰が出すか決まらない | 17% |
| 4位:物量と作業量の見当がつかない | 11% |
| 5位:近隣に知られたくない | 5% |
つまずきの正体は「物量」ではなく「合意」
注目していただきたいのは、上位3項目(合計84%)がすべて「人と人の話」であるという点です。物量の話は4位、近隣の目は5位。つまり多くのご家族は、片付けそのものに詰まっているのではなく、その手前で止まっています。裏を返せば、切り出し方と分担の決め方さえ用意できれば、8割以上のつまずきは越えられるということです。
「まだ本人に話せていないのに相談していいのか」と迷われる方も多いのですが、むしろ話す前の段階でご相談いただくほうが、切り出し方の選択肢を増やせます。ご相談・お見積りは無料で、相見積もりも問題ありません。出張料もいただかないので、家族に説明しづらい状況や、退去期限が迫っているといった事情だけでも、まずはお聞かせください。24時間365日受付しています。
ご相談・お見積りは無料です!
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サービス内容
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【当社アンケート】家族間で実際に揉めたポイント
次に、家族が関与した片付けのご相談者112名に、直近6ヶ月の期間で「実際に揉めた点」を複数回答で伺いました(上位5項目)。
揉めポイント上位5項目の結果
| 捨てる/残すの線引き | 58% |
|---|---|
| 費用負担の割合 | 44% |
| 作業日の立ち会い担当 | 31% |
| 本人への伝え方 | 29% |
| 思い出品と貴重品の扱い | 22% |
揉めを事前に潰す「限界ライン判定シート」の使い方
揉めるご家族に共通するのは、全員が違う基準で話していることです。ある人は衛生面を心配し、別の人はお金を心配し、また別の人は本人の気持ちを心配している。心配していること自体は全部正しいのに、同じ土俵に乗っていないので結論が出ません。
そこでおすすめしているのが、家族全員が同じ紙に書き込む「限界ライン判定シート」です。紙1枚に次の5つの軸を書き、それぞれ○(問題なし)か×(もう限界)かを各自が記入します。
【安全】床が見えているか。通り道は確保できているか。転倒・落下の危険はないか。
【衛生】臭気はあるか。虫の発生はあるか。台所・トイレ・風呂は使えているか。
【近隣】すでに苦情や指摘を受けているか。外から見て分かる状態か。
【期限】退去・入院・帰省など、動かせない日付があるか。
【お金】誰が払える状況か。支払い方法に選択肢はあるか。
全員分を並べると、「どこで意見が割れているか」が一目で分かります。安全と衛生に×が並んでいるなら、思い出品の議論より先にやるべきことがある、と全員が納得できます。逆に全員が「期限」に×を付けているなら、話し合いより日程確保が先です。感情の言い合いを、点検作業に変えるのがこのシートの狙いです。
本人にどう切り出すか|家族が使える一言テンプレ
アンケートで最も多かった「切り出せない」への具体策です。現場で本人が心を閉ざす言い方には、はっきりした共通点があります。
最初の一言は「片付け」と言わない
「片付けよう」「汚い」「なんでこうなったの」は、ほぼ確実に防御反応を招きます。本人は自分でも分かっていて、分かっているのに動けないから今の状態になっています。指摘は本人がすでに知っていることの再確認にしかなりません。
使いやすいのは、主語を「私」にして、心配ではなく用事の形にする言い方です。
・「私が転んだら困るから、玄関からここまでの道だけ広げさせて」
・「暖房(エアコン)を点検したいから、その周りだけ触っていい?」
・「保険証と通帳の場所だけ一緒に確認しておきたい」
・「私が手伝えるのが今週しかないから、1時間だけやらせて」
ポイントは、範囲を極端に小さくすることです。「全部片付ける」は本人にとって自分の生活の全否定ですが、「玄関からの1本の道」なら受け入れられることがあります。ここで一度成功体験ができると、次の相談がぐっと通りやすくなります。
断られたときの引き際と、二段目の切り出し方
断られたら、その日は引いてください。粘るほど次のハードルが上がります。引き際の一言はシンプルでいいです。
・「分かった。今日はやめる。気が向いたら言って」
そして1〜2週間おいてから、二段目を出します。二段目は「家族がやる」ではなく「外の人に任せる」提案に切り替えるのが有効です。
・「私がやると口を出しちゃうから、手だけ借りる形にしない?」
・「見てもらうだけタダらしいから、話だけ聞いて断ってもいいよ」
本人にとって、家族に見られるより第三者に淡々と作業されるほうが心理的に楽、というケースは本当に多いです。「断ってもいい」を明示するのが、二段目の肝になります。
相談の多くは本人以外の家族から|代理相談と遠方家族の実態
「本人が納得していないのに相談していいのか」と気にされる方へ。直近6ヶ月にいただいた相談206件を集計すると、本人以外のご家族からの相談が71%を占めていました。ご家族が先に動くのは、まったく珍しいことではありません。
子から親の家、きょうだい間が中心
内訳は、子から親の家についてのご相談が54%、きょうだい間が23%、配偶者やその他のご関係が23%でした。親の家の場合、片付けの相談が生前整理や将来の実家の扱い、さらには遺品整理の話と地続きになることも多く、「今回どこまでやるか」を家族で共有しておくと後々の負担が変わります。
片道2時間以上の遠方家族が動くときの現実的な進め方
ご相談のうち38%は、片道2時間以上離れて暮らすご家族からでした。遠方の場合、現地に行ける日が限られるため、行ける日を作業日ではなく「決める日」にしないことが重要です。判断は事前に済ませ、当日は動くだけにします。
そのために、家族の間で当日までに次の5つの答えを決めておいてください。
①絶対に残す物(品名で具体的に)
②迷わず処分してよい物(カテゴリで)
③迷った物はどうするか(保留箱に入れて後日、が無難です)
④その場で連絡すべき相手は誰か(1人に絞る)
⑤想定を超えたら止めるか進めるか
この5つが決まっていれば、立ち会えない日でも作業は止まりません。当日は開始・中間・完了の3点で写真つきの報告を受ければ、遠方にいても状況は十分に把握できます。
費用は断定できない|家族が見るべき「変動要因」と「分担の決め方」
まず正直にお伝えすると、ゴミ屋敷片付けの費用は「間取り=いくら」で決まりません。同じ2DKでも、物量・積み上がった高さ・水回りの状態・搬出経路・階数・作業できる時間帯で大きく変わります。ネットの相場表はあくまで目安として見て、最終的には現地を見た見積もりで確認するのが確実です。
費用が上がりやすい要因のチェック
家族が事前に把握しておくと話が早いのは、次のような点です。
・床から物が積み上がっている高さ(膝上か、腰上か、天井近くか)
・水回りが使える状態かどうか(臭気・害虫対策の要否に直結します)
・エレベーターの有無と階数、廊下や階段の幅
・トラックを停められる場所が家の前にあるか
・時間帯や曜日の制約(近隣配慮で夜間や早朝を避けたい等)
・仕分けが必要な物がどれくらいあるか(全部処分か、探し物ありか)
見積書を受け取ったら、家族で必ず確認したいのは「作業範囲がどこまで書いてあるか」「追加料金が発生する条件は何か」「日程変更やキャンセルの扱い」の3点です。当社は現地でお見積りを出した後の追加料金はいただきません。ここが明確だと、家族間で「聞いていた金額と違う」という一番きつい揉め方を避けられます。
きょうだいで分けるときに先に決めておくこと
費用負担は44%のご家族が揉めたポイントです。金額が出てから話すと感情が乗るので、金額が出る前に「決め方」だけ決めておくのが鉄則です。
・契約者を誰にするか(窓口は1人に絞ったほうが確実に楽です)
・割り方(均等か、距離や事情に応じてか、立て替えて後日精算か)
・支払い方法(一括が難しい場合、分割や後払いを使うか。当社は分割・後払いのご相談も承っています)
・見積書を家族全員で共有するか、窓口だけが持つか
「お金の話をするのが気まずい」というお気持ちは自然です。ただ、後から不公平感が残るほうが関係には響きます。金額ではなくルールの話としてなら、切り出しやすくなるはずです。
費用の見当がつかない、家族に見せられる見積書がほしい——その段階でも大丈夫です。ご相談・お見積りは無料、相見積もりも歓迎しています。出張料はかかりませんので、まずは今の状況だけお聞かせください。ご事情によっては即日でのご対応もご相談いただけます。
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貴重品・重要書類を取りこぼさない「探し物スプリント」
家族が関わる片付けで、後から一番困るのが「通帳が見つからない」「保険の書類がどこかにいった」です。作業現場88件を集計すると、家族が探していた物の発見率は、通帳・キャッシュカードが76%、印鑑が62%、保険証券や年金関係の書類が49%、現金が37%、権利証・契約書類が21%でした。
重要なのは、事前に「探す物リスト」を共有した現場では、発見までの時間が平均41分短縮していたという点です。段取り次第で結果が変わります。
作業前に家族で作る「最初に探す物リスト」
紙に書き出すだけで構いません。最低限、次を埋めてください。
・通帳、キャッシュカード(どの銀行か分かれば書く)
・印鑑(実印・銀行印の見た目や入れ物の特徴)
・保険証券、年金手帳、健康保険証
・現金(本人がしまいがちな場所の心当たり)
・不動産や車の書類、契約書類
・家族が「これだけは残したい」思い出品(写真・手紙など、品名で)
「心当たりの場所」を一言添えるだけで精度が上がります。本人に聞ける状況なら、片付けの話をせずにここだけ聞くのも有効です。
探索順と、疑いを生まないための保管ルール
探す順番にもコツがあります。寝床の周り → 引き出し・棚の中 → 紙束・封筒の山 → 冷蔵庫や仏壇の周り。生活の中心から外側へ広げるイメージです。紙の山は最後に見えて実は当たりが多いので、まとめて捨てず一度は中身を確認します。
そして、家族が複数関わるときに絶対に決めておきたいのが保管ルールです。
・見つけた物は1つの箱にまとめ、その場で写真を撮る
・箱の管理者を1人に決め、持ち出しは家族に共有する
・現金や通帳は、必ず2人以上いる場面で確認する
これは家族を疑うためではなく、後から誰も疑われないためのルールです。ここを曖昧にしたまま進めて、数か月後に気まずくなったご家族を私たちは何度も見ています。最初に決めておけば5分で済みます。
片付け後に家族が続けられるアフター設計
片付けは終わりではなく、状態を保てるかどうかがその後を左右します。とはいえ、遠方の家族が毎週通うのは現実的ではありません。続けられる形に落とすことが大事です。
作業後30日の点検ルール
最初の30日が分かれ道です。目標は「完璧に整った家」ではなく、床が見えている状態を維持することだけに絞ります。
・週1回、写真を1枚だけ送ってもらう(床が写るように)
・郵便物・チラシ・通販の箱という「入口」を止める(不要な定期便の見直し、チラシ受け取りの停止など)
・ゴミ出しの日だけ、電話やメッセージでひと声かける
・片付いた状態を褒める。指摘はしない
本人が一人暮らしか同居かで頻度は変えて構いません。大切なのは、監視ではなく接点を細く長く保つことです。
また危なくなるサインの早期チェック
次のサインが出たら、早めに動いたほうが結果的に軽く済みます。
・床に物が置かれ始めた(1か所でも)
・ゴミ袋が室内に2つ以上たまっている
・電話に出なくなった、来訪を断るようになった
・体調の変化や入院、通院が増えた
再び物が増えるのは本人の怠慢ではなく、多くの場合、体力や心の状態の変化が背景にあります。責める材料ではなく、家族が気づくためのサインとして持っておいてください。
まとめ
家族でゴミ屋敷片付けを進めるときの要点を整理します。
・つまずきの8割以上は物量ではなく「合意」の問題。切り出し方と分担を先に決める
・本人への一言は「片付け」と言わず、範囲を極端に小さくして、断られたら引く
・二段目は「家族がやる」ではなく「外に任せる」提案に切り替える
・限界ライン判定シートで、家族の意見の割れどころを見える化してから方針を決める
・費用は状態で変動するもの。目安で判断せず、現地見積もりで確認し、作業範囲と追加条件を見る
・費用の分担は、金額が出る前に「決め方」だけ決めておく
・貴重品は「最初に探す物リスト」と保管ルールで、取りこぼしと疑いの両方を防ぐ
・片付け後は30日、床が見えている状態の維持だけに絞る
ご家族が動こうとしている時点で、状況はもう前に進んでいます。あとは、抱え込みすぎないことだけです。
【よくある質問】
-
問題ありません。当社にいただくご相談の71%は本人以外のご家族からで、話す前の段階でのご相談も多くいただいています。むしろ先にご相談いただくと、切り出し方の選択肢や、本人に負担の少ない進め方をご提案しやすくなります。もちろん、ご相談された内容だけで作業が始まることはありません。
-
記事内でご紹介した「限界ライン判定シート」で、安全・衛生・近隣・期限・お金の5軸を家族全員で点検してみてください。安全や衛生に×が付いている、動かせない期限がある、家族が集まれる日が限られている、という場合は外部の手を借りたほうが早く安全に終わることが多いです。判断に迷う段階でも、状況をお聞きするだけのご相談で構いません。
-
「片付け」「汚い」という言葉を使わず、主語を自分にして範囲を極端に小さくするのが有効です。「私が転ぶと困るから玄関の道だけ広げさせて」「通帳の場所だけ一緒に確認したい」といった形です。断られたらその日は引き、1〜2週間おいてから「私がやると口を出すから、手だけ借りる形にしない?」と外部に任せる提案へ切り替える方法もあります。
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アンケートでも「捨てる/残すの線引き」で揉めたご家族が58%と最多でした。割れる原因は、各自が別々の基準で話しているためです。安全・衛生・近隣・期限・お金の5軸を同じ紙に書き出し、全員で○×を付けてから話すと、どこで意見が違うかが見えて結論が出やすくなります。まず「何を優先するか」を揃えるのが先です。
-
間取りだけで決まるものではなく、物量、積み上がった高さ、水回りの状態、階数や搬出経路、仕分けの要否などで大きく変動します。ネット上の相場はあくまで目安としてご覧いただき、実際の金額は現地を見たお見積りでご確認ください。当社では現地でのお見積り後の追加料金はいただかない形でご案内しています。
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金額が出てから話すと感情が乗りやすいため、金額が出る前に「決め方」だけ決めておくことをおすすめしています。契約者を誰にするか、均等割か事情に応じてか、立て替え後に精算するか、見積書を全員で共有するか。この4点を先に決めておくだけで、後の不公平感がかなり減ります。一括が難しい場合は分割や後払いのご相談も承っています。
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ご相談の38%は片道2時間以上離れたご家族からで、立ち会えないケースにも対応しています。ポイントは、当日を「決める日」にしないこと。残す物・処分してよい物・迷った物の扱い・連絡先・想定を超えた場合の判断、この5つを事前に決めておけば作業は止まりません。開始・中間・完了の写真つき報告で状況もご確認いただけます。
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現場88件の集計では、通帳・キャッシュカードが76%、印鑑が62%、保険証券や年金関係の書類が49%で発見されています。確実性を上げるには、作業前に「最初に探す物リスト」をご家族で作り、心当たりの場所を添えて共有していただくのが有効です。リストを共有した現場では発見までの時間が平均41分短縮していました。
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近隣への配慮はご相談時に必ず伺っている項目のひとつです。搬出の動線や時間帯、車両の停め位置、養生の仕方など、現場の状況に応じて調整できる部分があります。集合住宅か戸建てか、すでに近隣に知られているかどうかでも取り方が変わりますので、気にされている点をそのままお伝えください。
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最初の30日を目安に、「床が見えている状態の維持」だけに目標を絞るのが続けやすい形です。週1回、床が写る写真を1枚送ってもらう、郵便物やチラシ・通販という入口を減らす、ゴミ出しの日に一声かける。床に物が置かれ始めた、来訪を断るようになった、といった変化は早めのサインとして見ておくと、結果的に軽く済みます。
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確認内容をもとに、正式なお見積書を作成してご提出いたします。その場でのご提示はもちろん、郵送やFAXにも対応しておりますので、お忙しい方や離れて暮らすご家族にもスムーズにご確認いただけます。


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条件によっては、見積もり時に即作業に取り掛かることも可能です。
遺品整理料金について
| 部屋の広さ | A仕分け サポートコース |
B一括 処分コース |
|---|---|---|
| 1R~1DK | 38,000円~ | 25,000円~ |
| 2DK~2LDK | 120,000円~ | 100,000円~ |
| 3DK~3LDK | 180,000円~ | 150,000円~ |
| 4DK~4LDK | 230,000円~ | 200,000円~ |
| 4LDK~一軒家 | 300,000円~ | 250,000円~ |
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処分品の処理
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※全て税込表示です。
実際の料金は現地調査をおこなった上でお見積りいたします。
間取りの広さ、処分・廃棄物の量、重量物の有無。 /リサイクル料金(エアコン・冷蔵庫・洗濯機・TVなど) /エアコン・ガス機器の取り外し /ピアノ・金庫・物置等の有無 /クロス・クッションフロア等の撤去 /庭やベランダの整理(植木・植木鉢・置石等の処分・撤去 /立地状況(階数・エレベーターの有無・養生の要否・駐車場所への距離など) /屋根上のソーラーパネルやアンテナの撤去 /ご自宅で亡くなった際の特殊清掃など
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