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生前整理でSNSアカウントを整理する方法とは

家族との話し合い

生前整理でSNSアカウントを整理する方法とは

生前整理でSNSアカウントを整理する方法とは?まず知っておきたい結論

生前整理では、SNSアカウントの整理も考えておきたいポイントです。「自分が亡くなった後、SNSのアカウントは、どうなるのか」「残り続けるのか、乗っ取られないか」と、気になる方も増えています。SNSは、死後の扱いを、生前に設定できるものもあります。元気なうちに、自分のSNSを、死後どうしたいか方針を決め、設定し、家族に伝えておくことが大切です。

現場スタッフが伝えたい結論|死後どうしたいか方針を決め、設定し、家族に伝える

現場を数多く見てきたスタッフとして、最初にお伝えしたい結論があります。それは、SNSアカウントは、放置すると、死後も残り続け、乗っ取りや、なりすましの、リスクもある。一方で、追悼アカウント(記念アカウント)として、思い出を残す、という選択肢もある。SNSによって、死後の扱い(追悼アカウント化、削除、引き継ぎなど)が異なり、生前に、設定できるものもある。生前整理では、使っているSNSを棚卸し・リスト化し、死後どうしたいか(残す/削除/追悼)方針を決め、設定できるものは設定し、家族に伝えておくことが大切。なお、パスワードを伝えるより、各SNSの公式な手続きを使うのが安心だということです。

生前整理で、SNSの整理を、考えておきたいのは、SNSアカウントが、死後、特有の、問題を、抱えやすいからです。SNSは、金融資産のように、お金が、関わるものとは、違いますが、放置すると、別の、問題が、起こります。まず、自分が、亡くなった後も、アカウントが、そのまま、残り続けます。管理する人が、いなくなった、アカウントは、乗っ取られたり、なりすましに、使われたり、する、リスクが、あります。また、訃報を、知らせたくても、家族が、SNSの、つながりを、把握できない、こともあります。一方で、SNSには、亡くなった方の、アカウントを、「追悼アカウント(記念アカウント)」として、思い出を、残す、仕組みを、持つものも、あります。大切なのは、SNSによって、死後の、扱いが、異なり、中には、生前に、自分で、設定できる、ものも、ある、という点です。だから、生前整理では、まず、自分が、使っている、SNSを、棚卸し・リスト化し、それぞれ、死後、どうしたいか(残すのか、削除するのか、追悼アカウントにするのか)、方針を、決め、設定できるものは、設定し、家族に、伝えておくことが、大切です。なお、家族に、パスワードを、伝えて、操作してもらうより、各SNSの、公式な、手続きを、使うのが、規約上も、安心です。まずは、生前整理でSNSを整理する方法を知ることから始めましょう。

「死後のSNSをどうすればいいか分からない」「設定や家族への伝え方が分からない」という方も、状況を整理して相談するだけで気持ちが軽くなります。相談や見積もりは無料で、相見積もりも歓迎、まずは今の状況を聞いてもらうだけでも構いません。出張料もかからないので、気軽に問い合わせてみてください。

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なぜ生前整理でSNSを整理するのか

なぜ、生前整理で、SNSを、整理しておくと、よいのでしょうか。理由は、SNSアカウントが、死後、放置されると、さまざまな、問題が、起こるからです。まず、「アカウントが、残り続ける」ことです。SNSアカウントは、本人が、亡くなっても、自動的には、消えません。誰も、管理しない、アカウントが、ネット上に、残り続けます。これを、放置すると、いくつかの、問題が、生じます。次に、「乗っ取り・なりすましの、リスク」です。管理されなくなった、アカウントは、第三者に、乗っ取られたり、なりすましに、悪用されたり、する、危険があります。故人に、なりすまして、不適切な、投稿が、されたり、つながっている、人が、被害に、あったり、する、恐れも、あります。

さらに、「家族が、対応に、困る」ことです。家族が、故人の、SNSの、存在を、知らなかったり、知っていても、どう、対応すればよいか、分からなかったり、します。アカウントを、削除したくても、手続きが、分からず、困ることも、あります。一方で、「思い出を、どう残すか」という、観点も、あります。SNSには、故人の、投稿や、写真など、思い出が、たくさん、残っています。これを、追悼アカウントとして、残したい、という、家族の、思いも、あれば、逆に、きれいに、削除してほしい、という、本人の、希望も、あるでしょう。こうした、SNS固有の、問題や、思いがあるため、生前整理で、本人が、自分の、SNSを、どうしたいか、決めて、準備しておくことが、大切なのです。本人の、意思が、はっきりしていれば、家族も、迷わず、対応でき、トラブルも、防げます。次に、生前整理のSNSで、多くの方が気にすることを見ていきましょう。

生前整理のSNSで多くの人が気にすること

当社アンケートで分かった「気になった・心配なこと」

生前整理のSNSで、多くの方はどんなことが気になったり、心配だったりしたのでしょうか。当社が相談者に行ったアンケート結果を紹介します。対象は120名、直近6ヶ月に寄せられた回答から上位項目を集計したものです。

1位:死後アカウントが残り続ける 28%
2位:乗っ取り・なりすましが心配 25%
3位:家族が手続きできるか 21%
4位:投稿や写真を残すか消すか 18%
5位:その他 8%

結果を見ると、「死後アカウントが残り続ける」「乗っ取り・なりすましが心配」が上位を占めています。生前整理のSNSで気になることは、アカウントが残り続けることと、乗っ取りのリスクが中心であることが分かります。また、家族が手続きできるか、投稿や写真を残すか消すか、という声もあります。これらは、SNSの死後の扱いを知り、方針決め・設定・共有を行うことで、解消できます。

心配の多くは「アカウントが残り続ける」と「乗っ取り」

アンケート結果が示すように、生前整理のSNSで気になることの多くは、「死後アカウントが残り続ける」ことと、「乗っ取り・なりすましが心配」という、放置のリスクです。自分が、亡くなった後、SNSアカウントが、残り続け、それが、乗っ取られたり、悪用されたり、しないか、心配なのです。「家族が手続きできるか」も、関連する心配です。

これらの心配には、対処法があります。まず、「死後アカウントが残り続ける」「乗っ取り・なりすましが心配」については、生前に、死後の、方針を、決め、設定や、準備を、しておくことで、対応できます。削除を、望むなら、その設定や、家族への、依頼を、追悼アカウントを、望むなら、その設定を、しておきます。後で、詳しく述べます。次に、「家族が手続きできるか」については、使っているSNSを、リスト化し、死後の、方針を、家族に、伝えておくことで、家族が、本人の意思に沿って、対応しやすくなります。各SNSには、亡くなった方の、アカウントに関する、公式の、手続きが、あることが多く、それを、利用できます。「投稿や写真を残すか消すか」については、これも、本人が、生前に、方針を、決めておけます。思い出として、残したいか、削除したいか、自分の、希望を、決め、設定や、共有を、します。このように、生前整理のSNSの心配は、SNSの死後の扱いを知り、方針決め・設定・共有を行うことで、解消できます。次に、SNSアカウントの死後の扱いと選択肢を見ていきましょう。

SNSアカウントの死後の扱いと選択肢

死後の扱い・選択肢の整理表

SNSアカウントの、死後の、扱いと、選択肢を、整理しました。

追悼アカウントにする 思い出を残す形で保存
生前に設定・指定できる場合も
削除する アカウントを削除し残さない
家族が手続き、または生前設定
引き継ぐ・管理を委ねる 管理人を指定できる場合
サービスにより対応が異なる
放置(おすすめしない) 乗っ取り・なりすましのリスク
方針を決めておくのが安心

このように、まず、追悼アカウントにする、という選択肢です。一部のSNSには、亡くなった方の、アカウントを、「追悼アカウント(記念アカウント)」として、思い出を、残す、仕組みが、あります。投稿などが、保存され、つながっていた人が、故人を、偲べます。SNSによっては、生前に、追悼アカウントの、管理人を、指定できる、場合も、あります。次に、削除する、という選択肢です。アカウントを、削除して、残さない、方法です。家族が、公式の、手続きで、削除する、または、生前に、削除の、設定や、依頼を、しておきます。そして、引き継ぐ・管理を委ねる、という選択肢です。一部のSNSでは、死後の、管理人(追悼アカウント管理人など)を、指定できる、場合があります。サービスによって、対応が、異なります。最後に、放置(おすすめしません)です。何も、決めず、放置すると、乗っ取りや、なりすましの、リスクがあるため、方針を、決めておくのが、安心です。このように、SNSの、死後の扱いには、いくつかの、選択肢があり、SNSによって、対応が、異なります。生前整理では、自分の、SNSごとに、どうしたいか、方針を、決めておくことが、大切です。具体的な、設定方法や、手続きは、各SNSの、公式の、案内を、確認しましょう。

当社アンケートで分かった「決めた・準備したこと」

生前整理でSNSについて、実際にどんなことを決めたり、準備したりしたのでしょうか。当社の実績を紹介します。対象は100名、直近6ヶ月に寄せられた回答から集計(複数回答)したものです。

使っているSNSをリスト化した 61%
死後の方針(残す/削除/追悼)を決めた 54%
家族に意思を伝えた 46%
設定できるものを設定した 33%

結果を見ると、生前整理でSNSについて準備したことは、使っているSNSをリスト化したが最も多いことが分かります(複数回答)。次いで、死後の方針(残す/削除/追悼)を決めた、家族に意思を伝えた、設定できるものを設定した、となっています。まず、使っているSNSをリスト化することから始める方が、多いことが分かります。何を使っているか、洗い出すことが、第一歩だからです。そのうえで、死後の方針を決め、家族に伝え、設定できるものは設定する、という方が続きます。このように、生前整理でのSNSの整理は、リスト化→方針決め→家族への共有→設定、という形で、進められています。本人が、自分の意思を、はっきりさせ、家族に伝えておくことが、大切にされています。

生前整理でSNSを整理する進め方

棚卸し・方針決め・設定・共有の流れ

生前整理で、SNSを、整理する、進め方を、紹介します。まず、「使っているSNSを、棚卸し・リスト化する」ことです。自分が、使っている、SNSや、それに類する、アカウント(交流系SNS、写真・動画系SNS、メッセージアプリ、ブログなど)を、洗い出します。複数、使っている方も、多いので、すべて、書き出して、リストにします。アカウント名(ID)なども、控えておくと、よいでしょう。これが、SNS整理の、第一歩です。次に、「死後、どうしたいか、方針を決める」ことです。リスト化した、SNSごとに、自分が、亡くなった後、どうしたいかを、決めます。思い出として、残したい(追悼アカウント)、きれいに、削除したい、特に、希望は、ない、など、SNSごとに、方針を、考えます。投稿や、写真を、残すか、消すかも、含めて、考えます。

次に、「設定できるものは、設定する」ことです。SNSによっては、生前に、死後の、扱い(追悼アカウントの、管理人の指定など)を、設定できる、場合があります。そうした、設定が、できるSNSは、自分の、方針に沿って、設定しておきます。具体的な、設定方法は、各SNSの、公式の、案内を、確認します。そして、「家族に、伝える」ことです。使っているSNSの、リストと、それぞれの、死後の、方針を、家族に、伝えておきます。エンディングノートなどに、書いておくと、よいでしょう。これにより、家族が、本人の、意思に沿って、対応できます。この、棚卸し→方針決め→設定→家族に伝える、という流れで、SNSを、整理・準備しておくと、死後も、自分の意思が、反映され、家族も、困りません。なお、SNSの、仕様や、死後の、手続きは、変わることも、あるため、最新の、情報は、各SNSで、確認しましょう。

パスワード共有より、公式の手続き・設定を使う

SNSの生前整理で、注意したいのが、「家族に、パスワードを、伝えて、操作してもらう、という方法は、慎重に、考える」という点です。一見、家族に、ID と、パスワードを、教えておけば、死後、家族が、ログインして、削除などを、できて、便利、と思うかもしれません。しかし、これには、注意が、必要です。多くのSNSでは、規約上、本人以外が、アカウントに、ログインすることを、認めていない、ことが、あります。また、パスワードを、教えておくのは、セキュリティ上の、リスクも、あります。だから、パスワードを、共有して、家族に、操作してもらう、という方法は、慎重に、考えるべきです。

では、どうすればよいか。多くのSNSには、「亡くなった方の、アカウントに関する、公式の、手続き」が、用意されています。たとえば、家族が、所定の、手続きを、することで、追悼アカウントに、したり、削除したり、できる、仕組みです。これらの、公式の、手続きを、使うのが、規約上も、安心で、適切です。だから、家族には、パスワードを、教えるのではなく、「自分が、使っている、SNSは、これで、死後は、こうしてほしい」という、意思(リストと方針)を、伝えておき、実際の、手続きは、家族が、各SNSの、公式の、手続きで、行う、という形が、よいでしょう。また、生前に、自分で、設定できる、死後の、設定(追悼アカウントの、管理人指定など)が、ある場合は、それを、活用するのも、よい方法です。このように、SNSの、死後の、対応は、パスワード共有に、頼るのではなく、公式の、手続きや、設定を、使うのが、安心です。本人は、意思を、伝え、設定し、実際の、手続きは、公式の、方法で、というのが、ポイントです。

ここまで読んで「SNSやデジタルの整理を、どう進めればいいか相談したい」と感じた方も多いはずです。相談・見積もりは無料、相見積もりも問題ありませんし、即日の対応も状況に応じて相談できます。何を使っているか整理したい、生前整理とあわせて相談したいといった状況も含めて、まずは気軽に状況を伝えてみてください。

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SNS・デジタルの整理を業者・専門家にサポートしてもらう

生前整理での、SNSの整理は、自分でも、進められますが、何を、使っているか、整理しきれない、設定や、手続きが、分からない、という場合は、業者や、専門家の、サポートを、受けることもできます。生前整理に対応した、業者や、デジタルに詳しい、専門家が、SNSを含めた、デジタルの、整理を、サポートしてくれます。デジタルに、不慣れな方でも、安心して、進められます。

サポートを、受けるメリットは、まず、「棚卸し・リスト化を、手伝ってもらえる」ことです。どんな、SNSや、デジタルの、アカウントを、使っているか、洗い出し、リスト化するのを、手伝ってくれます。自分では、忘れている、ものも、整理できます。次に、「方針の、整理を、相談できる」ことです。SNSごとに、死後、どうするか、方針を、整理するのを、相談できます。選択肢を、教えてもらいながら、決められます。そして、「手続きや、設定の、案内をしてもらえる」ことです。各SNSの、死後の、手続きや、設定について、案内してくれる、ことがあります。自分では、分かりにくい、手続きも、サポートを、受けられます。さらに、「デジタル遺品、全体と、あわせて、頼める」ことです。SNSだけでなく、デジタル遺品、全般や、物の、生前整理と、あわせて、相談できるので、まとめて、進められます。なお、SNSや、デジタルに関する、相続や、各サービスの、規約・手続きなど、専門的な、ことは、各サービスや、専門家の、領域です。整理のサポートは業者、手続きは各サービス、法的な判断は専門家、と、役割を、分けて、相談すると、よいでしょう。このように、SNS・デジタルの整理を、業者・専門家に、サポートしてもらうことで、不慣れな方でも、安心して、整理を、進められます。費用は、サポートの内容や、生前整理の作業範囲によって変わるため、見積もりで確認するのが確実です。明朗会計で、丁寧に対応してくれる業者なら、安心して相談できます。当社でも、生前整理とあわせたSNS・デジタルの整理サポートのご相談を受け付けています。

まとめ|方針を決め、家族に伝えて備える

SNSアカウントは、放置すると、死後も残り続け、乗っ取りや、なりすましのリスクもあります。一方で、追悼アカウント(記念アカウント)として、思い出を残す、という選択肢もあります。SNSによって、死後の扱い(追悼アカウント化、削除、引き継ぎなど)が異なり、生前に設定できるものもあります。

生前整理では、使っているSNSを棚卸し・リスト化し、死後どうしたいか(残す/削除/追悼)方針を決め、設定できるものは設定し、家族に伝えておくことが大切です。なお、家族にパスワードを伝えて操作してもらうより、各SNSの公式な手続きを使うのが、規約上も安心です。自分で難しい場合は、業者・専門家のサポートを受けられます。生前整理でSNSの整理を考えている方は、一人で抱え込まず、まずは状況を相談するところから始めてみてください。

【よくある質問】

  • 本人が亡くなっても、SNSアカウントは自動的には消えず、残り続けます。誰も管理しないアカウントは、乗っ取りやなりすましのリスクがあります。一方、一部のSNSには、追悼アカウント(記念アカウント)として思い出を残す仕組みもあります。SNSによって死後の扱いが異なるため、生前に方針を決めておくことが大切です。
  • 放置すると、アカウントが残り続け、乗っ取りやなりすましに悪用される恐れがあるからです。また、家族が、故人のSNSの対応に困ることもあります。生前に、本人が、死後どうしたいか(残す/削除/追悼)方針を決めておけば、家族が迷わず本人の意思に沿って対応でき、トラブルも防げます。思い出を残すか消すかも、自分で決められます。
  • 一部のSNSにある、亡くなった方のアカウントを、思い出を残す形で保存する仕組みです(記念アカウントとも呼ばれます)。投稿などが保存され、つながっていた人が故人を偲べます。SNSによっては、生前に、追悼アカウントの管理人を指定できる場合もあります。思い出を残したい場合の選択肢です。対応はSNSにより異なります。
  • 追悼アカウントにして思い出を残す、アカウントを削除して残さない、管理を委ねる(管理人を指定できる場合)、などの選択肢があります。何も決めず放置すると、乗っ取りなどのリスクがあるため、おすすめしません。SNSによって対応が異なるので、自分の使っているSNSごとに、どうしたいか方針を決めておきましょう。
  • ①使っているSNSを棚卸し・リスト化する、②死後どうしたいか(残す/削除/追悼)方針を決める、③生前に設定できるもの(追悼アカウントの管理人指定など)は設定する、④使っているSNSと方針を家族に伝える、という流れで進めます。複数使っている方は、すべて書き出しましょう。エンディングノートの活用が便利です。
  • パスワードを教えて操作してもらう方法は、慎重に考えるべきです。多くのSNSでは、規約上、本人以外のログインを認めていないことがあり、セキュリティ上のリスクもあります。多くのSNSには、亡くなった方のアカウントに関する公式の手続き(追悼アカウント化や削除)があるので、それを使うのが安心です。本人は意思を伝え、手続きは公式の方法で行いましょう。
  • 放置されたアカウントは、乗っ取りやなりすましのリスクが高まります。生前に、死後どうするか方針を決め、削除を望むなら家族が削除手続きをできるよう、追悼アカウントにするならその設定を、しておくことで、放置を防げます。本人の意思をはっきりさせ、家族に伝えておくことが、リスクを減らすことにつながります。
  • これは、本人の気持ち次第です。思い出として残したいなら、追悼アカウントなどで残す方法があります。きれいに消したいなら、削除を選びます。家族が偲べるよう残したい方もいれば、見られたくないので消したい方もいます。正解はないので、自分がどうしたいかを考え、方針を決めて、家族に伝えておくとよいでしょう。
  • 頼めます。生前整理に対応した業者や、デジタルに詳しい専門家が、使っているSNSの棚卸し・リスト化、死後の方針の整理、手続きや設定の案内などをサポートしてくれます。SNSだけでなく、デジタル遺品全般や物の生前整理とあわせて相談できます。デジタルに不慣れな方でも安心です。具体的な手続きは各SNSの公式の方法で行います。
  • 各SNSの公式のヘルプやサポートページで確認できます。追悼アカウントの設定、管理人の指定、削除の手続きなどは、SNSごとに方法が異なります。また、仕様や手続きは変わることもあるため、最新の情報を各SNSで確認しましょう。分かりにくい場合は、デジタルに詳しい家族や、専門家、業者に相談しながら進めると安心です。

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